2014-08-09 今週の笑い話「小熊英二という男」
信憑性なし、捏造記事、と続くのだが、それでは2ちゃんねるの書き込みになってしまうか。
「朝日新聞」は、2014年8月5日、自分が捏造した嘘記事で20年余にわたって日本を
侮辱してきたことを認める記事を掲載した。謝罪抜きで、である。
そして、『慶応大教授の小熊英二みたいな人間を引っ張り出してきてこのように言わせている。
「20年前の新聞記事に誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない。とはいえ、今や日韓
の外交摩擦の象徴的テーマとなったこの問題について、新聞が自らの報道を点検したのは意義
がある」
小熊英二という男は教授らしいのだが、「誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない」と
は、いったいどういうことなのだろうか。
インターネット内では、「小熊英二が教授であるというのは枝葉末節に過ぎない。小熊英二が
馬鹿であるということが分かったことに意義がある」と嘲笑されている。』(典拠)。
新聞社の商品(記事)の核心は本当の事を書いているという矜持と信頼性ではないのか。
その核心がデタラメでも枝葉末節の問題だといったら新聞社の自己否定(※※)ではないのか。
うちの新聞は信用できません。読む人は馬鹿ですと言っているようなものだ(欄外参照)。
酒と称して、「アルコール分の有無など枝葉末節に過ぎない」といったら詐欺じゃないか。
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「朝日新聞」のキャッチフレーズは『アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む』だそうだ。
日本人はよくもこれまでそんな嘘新聞の「朝日」に穏やかにつきあってきたものである。
その振る舞いはまさしく朝鮮人(形容詞)そのものではないか。「平和を愛する」日本人に
対する悪意をもった反日活動はチョウセン人がやっている事とまったく同じなのである。
『また、国家も朝日新聞に損害賠償請求する権利を有している。朝日新聞のために甚大なる
外交的苦難を強いられているからである。世の中に、いろいろな新聞社があれども、これほど
悪質な新聞社は珍しい。』。『「朝日新聞は廃業すべきだ、このまま潰れるべきだ」』。
廃業する矜持もあるまいが。チョウセン人が日本人に忌み嫌われる理由である。不浄故に。
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おまけ。似たような「教授」がもう一人いた。
甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)である。『[犯人の]写真の公開は万引の事実を公に
することであり、刑法の名誉毀損罪が成立する可能性もあるという。』(同前)。馬鹿か。
ただし、この部分は記者の言葉なので当人の発言を正しく伝えていない可能性もあるが。
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(※※)元朝日新聞ソウル特派員・前川惠司氏
『一般商業紙は、政党機関紙とは違う。裏付けもしていない記事が新聞に出ているんだと読者
に誤解させたことは業界全体にとっても大きなマイナスだ。朝日新聞だけでなく新聞という
媒体の価値を貶めることにもつながってしまったのではないか。』(典拠)。
『吉田[清治=元共産党員]証言は本来、吉田氏にデータ提供や面会を拒まれた段階で新聞社
として明確に疑問を呈すべきだった。挺身隊と慰安婦の混同についても、当時は戦時中を知る
人たちが大勢いたのだからそうした人に聞けばよかった。「参考資料にも混同がみられた」と
説明するが、それでは記者は一体何をしていたのか。』(同前)。
