2014-08-11 最近の「ネトウヨ」の定義
「嫌儲」とか、「痛車」とか、「獺祭」とか、である。
ちなみに、「獺祭」はお酒の名前である。
しかし、読めるけれど、誰もその意味がわからないという言葉もあるのである。
「ネトウヨ」がそれである。
定義がないのに使われている言葉だから、それを使う人は、言っていることに中身がない人だ
ということは判るのである。
意味の判らない広告言葉を多用するファッション雑誌みたいな人だということである。
『ネトウヨ連呼する人ってどんな人をネトウヨと言っているのか謎
ネットだけの内弁慶のことだというのなら、[舛添知事の媚韓外交に対して都庁に]抗議電話
した人はネトウヨに入らないし
田母神に票を入れた人もネトウヨではない、
投票所に出向いてエンピツで名前を書いたのだから』(典拠90番)。
『まだそんな純粋な疑問を持つ人がいるとは
親韓、親中にとって不都合なことを言う相手は誰でもネトウヨなんだよ』(同94番)。
「ネトウヨ」も広告言葉だったのか。それを口にする人は馬鹿に見えるから逆効果だが。
