2014-08-14 見た目は同じだけれど
たとえば、純米酒とアル添酒がそうである。
アル添酒は純米酒に、本来のお酒も紛い物も同じように「お酒」と呼ぶから面倒臭いが、ここ
でいう純米酒とは本来のお酒という意味であるが、それにアルコールを混ぜたものである。
即ち、お酒にアルコールを混ぜた物をアル添酒というが、それもまたお酒と呼んでいるから
紛らわしいのである。
はっきりいって、アル添酒とは混ぜ物の酒ということなのである。
まっとうなお酒と、混ぜ物の酒なら、どっちを呑みたいかということなのである。
アル添酒なんか邪道だと思った方はそそっかしい人である。
純米酒は必ずしもうまくないように、アル添酒は必ずしもまずいお酒ではないからである。
庵主はためらわずうまい方のお酒を選ぶのである。
少量しか呑めないものだから、まずい酒は呑みたくないからである。うまいお酒が呑みたい。
朝日新聞が『舛添都知事バッシングの弊害』と称して『政治家が韓国との対話に動くとたちまち
攻撃される日本社会。これで日韓関係は好転できるのだろうか?』(典拠)と書いたという。
『さすが朝日。舛添がやったのは「対話」ではなくて土下座でしょう。野田佳彦が韓国にやった
ように徹底的にへりくだってお土産を渡す。ただそれだけ。』(同)。対話ではなく迎合。
-----
『かつて南米で拉致されて身代金を要求された在日・太田洪量(通名)は
統一教会の幹部で南米で土地を買いあさっていたから
身代金目的の誘拐に遭ったわけですが、なかなか珍しい名前ですよね、伊量って。』(同)。
「愛和」「もなみ」「伊量」と、「付けてはいけない名前」という本が一冊できそうである。
-----
たしかに、こういう応対をされることを「対話」とは言わないだろう。
『韓国はあくまでも日本を格下扱いするために
訪問先のソウルでは舛添を応接室などに入れるのではなく
資料室(?)に入れていた模様。』(典拠)。勘のいい人は写真を一目見て判るようだ。
『問題の画像の右上を見ると舛添が居た方に出入口があるのが解ります。念の為FNNNの
動画を見ると韓国側に出入口は無く、デスクがあって鉢植えのようなものが見えました。
韓国側のドアは手前側に有ったのかもしれませんが、背後の空きは舛添側が狭いようでした。
舛添は下座でヘラヘラと脂下がってたんでしょうか?』(同米欄)と。
