2014-08-15 「日本女は朝鮮人と同じ」という説
「朝鮮人」という言葉は、日本語が分かる朝鮮人からは差別用語と言われるらしいから、
庵主は、一般的用語である「チョウセン人」と片仮名書きにしているのである。
チョウセン文化の人という忌みである。おっとっと、意味である。
自分にとって気に食わない人を排斥する理由として使われる言葉に「アスペルガー症候群」と
いうのがある。ここにその症例があるが、それに引っかからない人はまずいないのである。
「女はみんなアスペルガー症候群だ」という説があった。
アスペルガーとはとりわけ会話が成り立たないのだという。
男と女は会話が成り立たないのがその証左だというのである。女はおかしいというのである。
今度は、「女は朝鮮人と同じだ」という説である。
『これだけ女優遇されててまだ差別だとかほざく
女は朝鮮人と同じ』(典拠)。
日本は、女にとって、世界で一番幸せな国なのだという。
男女参画社会というのは、その女を不幸に突き落とす陰謀だということは公然の秘密である。
男にとっては、日本は、酒飲みには一番幸せな国である。
世界中からうまい酒を見つけてくる能力がある日本人がやたらと多いからである。
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サヨクが飯の種にしている「ジェンダーフリー」って言葉は、
日本語に訳したら「両刀使い」という意味らしい。
『「ジェンダー・フリー」は和製英語のためイギリス人が聞くとエッチな意味なの? 男も
女もOK? と思ってしまうので外国の人と話すときはお気を付けください。』(同米欄)。
男女参画社会というのは、連中の陰謀なのだという。
女を賃金労働に就かせて、そこから税金を掠め取ろうという非道のことだというのである。
『要は無賃労働を貨幣に換算すればその一部を税金やらなんやらで収奪できるからで
男女共同参画なんてずっと前から奴らのインボーだよな』(同前)。
公営の安い育児所を増やせという。
なぜなら、そうでないと心置きなく外に出てお金を稼げないからだとという。
何のためにお金を稼ぐのかというと、その育児所に払う費用を稼ぐためだという。
それなら、最初から家にいて、自分の子供を他人に任せることなく、自分で育てればいい。
それをされたら、国は税金が取れないのである。只で子供を育てるのはよくないというのだ。
いったん賃金をからませると、子育てからも、もれなく税金を捕捉できるというわけである。
どぶろくなどの自醸を禁止するのは、それをされたら酒税が取れなくなるからである。
自分が飲む酒を自分で造るという事は大袈裟に言えば基本的人権なのじゃないのか。
