2014-08-28 思想は進化するのか
日本製の商品は大好きだが、それを作る日本人は大嫌いだというのである。
日本のアニメは大好きだけど、それを作っている日本人は大嫌いだといった構図の事である。
気違いの発想である。いや、認識が相当ゆがんでいる精神状態だということである。
日本人が作っている商品こそが、日本人の気持の表現なのである。日本人の姿なのである。
その商品は好きだけれど、作っている人は嫌いというのは自家撞着である。
商品という表側を肯定し、その裏面である造り手を否定することは認識が狂っている。
韓国人にいたっては日本の漫画をそっくりパクって自国のものとして売っているという。
すなわち、日本人の商品に韓国人という皮をかぶせて自己満足しているのである。
羊頭狗肉というが、その状態は言うならば狗頭羊肉である。中身の方が良過ぎる偽装である。
日本の商品というのが実は日本人そのものの姿であるように、思想とは人間という意味である。
嫌韓論が誅韓論に進化しつつある※というのである。それは果たして思想の進化なのか。
不快な韓国に対して、消極的に距離を置いて身を避けるのではなく、有害な韓国は積極的に
排除した方がいいという考え方に変わりつつあるという事である。
米から造ったお酒にアルコールを混ぜるという発想がある。それは思想の進化といえるか。
アル添の屁理屈は美しいが、明らかに劣化なのである。誅韓論もまたその轍を踏むのか。
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※リンク先の記事概要
韓国人分析サイト「月見櫓」の最新記事である。
韓国人という異質の人達を観察する事で、日本人とはどういう心をいうのかという事を明らか
にする作業をやっているサイトである。
『日韓友好論者はしばしば、日本と韓国は運命共同体なのだと言います。だから日韓は必ず
友好を結ばなければならないと。
しかし、日本の国益を主眼にすれば、日韓友好は決して推進すべきではないことは、もはや
明確です。
日韓友好は、「韓国が存続と発展」のためだけに必要なのであって、「日本の存続と発展」に
は何らの寄与もしません。どころか、むしろ害悪になると言っても良いぐらいです。
即ち、日本にとっての韓国は、存在しない方が望ましいのです。』(同)。
既に結論は出ているのである。別の言葉で言えば、韓国製品には魅力的なものがない(例外)。
『諸々現実的に考えると、日本の国益を鑑みれば、日本は韓国と関係を持つべきではないが、
関係を持たざるを得ない位置にあるということが、日韓の根本的な問題と言えるでしょう。
これまで日本は、この問題を韓国と互いに歩み寄り譲り合うことで解決しようとしてきました。
しかし、この100年でそれが無駄な努力であることもまた、「現実的」になったのです。』
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『ところがご存知の通り韓国には、「互いに歩み寄る」とか「互いに譲り合う」という精神が
ありません。そのため、日韓関係は常に「互いに」ではなく、「日本が片務的に」歩み寄り、
譲歩するばかりでした。』(同)。韓国人もまた、思想に進歩がない人達なのである。
人間にあっては、進歩しない人は劣化している事と同じだという見方をする人もいるけれど。
人生相談の回答者によると、相談事の殆どは、自分は変わりたくないけれど、不快な相手には
変わって欲しいという虫のいい気持がストレス(悩み事)の発生源になっているという。
自分が変わった方が早いのに、である。しかし、人は、変われない部分をもって個性という。
だから、日本が変わるのではなく、韓国を変えようとしたら、返り血を浴びるというのである。
誅韓と言葉は過激だが、韓国に対して日本が普通の隣国関係に戻すことだという人もいる。
『友好的な隣国には援助をし、敵対的な隣国には援助せず日本の権利を守る、これは普通の
隣国関係だと思います。そして日韓関係の場合、普通の隣国関係になることが、自動的に
「誅韓」になります。』(同米)。
『・「日本は中立を保ち、援助を実施せず、」→日本は今まで行ってきた援助を止める。
・「むしろ過去の不法行為の非難を始める」→自粛していた不法行為の非難をする』(同前)。
『[韓国の相手をしなければならない事は]面倒かつ忌々しいことですが、ストーカー(韓国)
に憑りつかれた以上、やむを得ないと思います。』(同前)。
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奇想天外『半島が丸ごとロシアの一部になってくれると日本にとってはいちばん良いような気
がしますが、どうでしょうか。』(同前)。
『露帝に朝鮮を譲っておけば、スターリンの強制移住で朝鮮人は中央アジアに飛ばされ、今頃
極東には居なかったんじゃ……とはよく言われますね。』(同前)。歴史にIFはない。
