2014-09-05 人口減は究極のエコじゃないのか
広告用語に「エコ」というのがある。
別の言葉でいえば、「地球に優しい」ことがエコだというのである。
エコ推進だという。
では、地球に優しくないものは何なのだというと、それは人間なのである。

エコを進めるということは、合理主義者の合理と同様、自己否定なのではないのか。
エコの究極は人間がいない地球である。自分が居なくなりたいですか。
究極の合理主義とは自分が存在しないことである。一切の無駄が発生しないからである。
庵主は生きていれば思わぬうまいお酒が呑めるので好んで死にたいとは思わないのだが。

庵主は、円高がなぜ悪いのか判らないのである。円高になれば世界中の商品が安く買えるの
だから、石油も何もかにも安くなって、どこに不都合があるのか分からない。
相手のあることだから儲けはほどほどにというのならまだ理解できないこともないのである。
それだったら固定相場制にすればいいだけのことである。誰かが相場で儲けているのである。

日本の少子化がなぜ悪いのかも理解できない。人口が半分になれば、東京の通勤ラッシュの
込み具合が半減するのではないのか。経験者はご存じのとおりあのラッシュは人権侵害以前に
客を人間扱いしていないのである。
お酒は量産するからまずい酒が増えるのである。人が減ればうまい酒に当たる率が高くなる。

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つか人間減って何か悪い事でもあるの?
今まで増えすぎたから地球上のサイクルやらなんやらが崩れたんじゃないの?
また増やそうしてるって馬鹿なの?
』(典拠)。
経済的には、すなわち守銭奴にとっては人口減は不都合な事が多いのだろう。

>フランスの出生率は2.03でして<
いまはそうですが、ちょっと前までは相当悪い数値をマークしていたはずです。
諸政策の部分も否定はしませんが、それ以外にも人間の生物としての危機意識で人口維持に
動きはじめたのかもしれません。
』(同)。それって、移民が押し上げた数字じゃないのか。

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by munojiya | 2014-09-05 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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