2014-09-06 勘がいい人なのか、虚言癖なのか
庵主が愛読しているサイトに二人の奇人がいる。
二人とも、発想が豊かなので、庵主にはないそれが面白いから読んでいるのである。
庵主の想像力が貧困であることは、ずっと以前に書いた通りである。
あんまり恥ずかしいので、ここでそれをまた書く勇気はない。

一人は、つねに盗聴され続けているというこの人である。
世に注目の事件が起こったら、その関係者と面識があることを自慢している人である。
まるで「東日流外三郡誌〈つがるそとさんぐんし〉」の和田喜八郎さんの様な人なのである。
歴史上の話題があれば、それに関連する文書がちゃんと出てくる和田家文書の持ち主である。

もう一人は、エージェントから常にその生活が監視されていることを自慢しているこの人だ
お二人とも、それを自慢するが楽しいようである。自慢癖も一種の病気なのかもしれない。
その豊かな発想力には限界がないようで、ちょっと心配にはなってくるが、読んでいて面白い
から、真実なんかどうでもいい庵主にとっては大いに刺激される記事なので重宝している。

純米酒だろうが、アル添酒だろうが、合成清酒だろうが、庵主はそれをどうやって造ったかは
どうでもいいのである。高い酒という見栄を呑んでいるのではないからである。
呑んだときにうまければいいのだ。高いけれどうまくもなんともないお酒よりも、安くても
庵主の心に叶う楽しいお酒を選ぶのである。同様に嘘でもいいから楽しい話が好きなのである。

-----

「朝日新聞」の嘘記事は、読んでいると不快になるから駄目なのである。
書き手の性根が腐っているからなのだろう。別の言葉で、陰気臭いと言いなおしておく。
お酒もそうだが、そういう陰気なものを読んでもちっとも楽しくないのである。
書き手や造り手の気と共鳴できないものは楽しくないのである。

[PR]
by munojiya | 2014-09-06 00:02 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://munojiya.exblog.jp/tb/21085184
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2014-09-06 寿司の「ネタ」 2014-09-05 人口減は... >>