2014-09-13 獲らぬ狸の皮算用
獲らぬ狸の皮算用という。
しかし、それが他人の懐具合をあれこれ算段する場合は何と言うのだろうか。
錦織圭選手の特別ボーナスの手取りのことである。
ユニクロの柳井社長(朝鮮系)が錦織選手に1億円のボーナスを出す大言したのである。

先の東日本大震災では、ソフトバンクの孫正義社長(朝鮮系)が義援金として100億円出す
と明言したのだが、その後は朝鮮流で、龍頭蛇尾どころか、龍燈蚯蚓尾で、お金を出して形跡
すらないのである。口先だけ。柳井社長ははたして本当に出すのかということである。
では、本当に1億円を出したときに、錦織選手はいくら手にできるかという算段である。

人の懐具合を算段しても自分には一銭の得にもならないのに、こんな記事があった。
もちろん、1億円をまるまる貰えるわけではないのである。
手にできるのは、税金を引かれた金額である。
では1億円もらったときに、いくら手にすることができるのか。

委細はその記事を読んでもらう事にして、手取りは5738万円だという。
他人が払う税金だから、庵主は全然気にしていないのである。
庵主が気になる税金は酒税である。その酒税にはさらに消費税が掛かるのである。庵主は、
お酒は確かに消費するが、酒税は呑まないのである。それを浪費するのはお役所なのである。
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by munojiya | 2014-09-13 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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