2014-09-21 今週の誤植「本田勝一」
所詮誤植である。訂正すればすむことである。
ただし、医薬品の取説の誤植は命に関わることがあるから要注意だという。
「お酒の呑み過ぎは体に良くないことは分かっていますが、それでは一日どのぐらいの量なら
毎日飲んでも体は持ちこたえることができるのでしょうか。

一般的に、一日二升程度の飲酒なら、週に一、二回休肝日を置けば毎日飲んでも大きな支障が
生じることがありません」。
勿論「二升」は「二合」の誤植である。
猛毒であるアルコールの引用法の説明で「合」を「升」と誤植したら命に関わるのである。

それとは別の意味で本多勝一氏(所謂元朝日新聞記者)の命に関わりかねない誤植があった。
いよいよ偽南京大虐殺の真相を国民が知る朝がやってきそうだ。偽南京大虐殺もアサヒの
本田勝一が確信犯として存在する。慰安婦の吉田清治と南京の本田勝一、日本を売った根源を
たどれば必ずアサヒに行きつく。
』(典拠読者の声1)。

あの有名な本多勝一氏の名前が「本田勝一」になっているのである。他人の名前は軽いのだ。
「確信犯」というのは、引用のように「悪い事と知っててやっている人」と思われているが、
本当の意味は、「社会的には犯罪とされる行為であるが、本人はそれが正しい事だと思って
やっているもの」をいう。が、本多元記者の場合は、それとは別の意味での確信犯なのである。

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本多元記者は、自分が書いている事が、正しい事だと思って記事を書いていたのではない。
そんなものが嘘だということはちゃんと判っていた筈である。中国共産党が用意した文章を
書き写しただけだからである。なのになぜそんな嘘記事〈プロパガンダ〉を書いたのか。会社
の利益になることならそれがプロパガンダであっても構わないと確信していたからなのである。

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by munojiya | 2014-09-21 00:04 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
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