2015-01-17 笑い話「韓国の茶道」
「道」というのは、その中に思想が含まれている。「芸」というのは、個人が修練の末に身に
つける技術の事だ。なので、違った発達を双方で遂げているわけだが、韓国の「茶道」と称する
モノが何なのか、誰も知りません』(典拠)。
熱心に、日本の文化を習得しようという姿勢は麗しいが、しかし、韓国の「茶道」は「さどう」
と読むのではなく、「ちゃどう」と読むべきだろう。
噴飯物という言葉があるが、それにならっていえば噴茶物だからである。
誰もが笑いを堪えるのは、茶席で使われるトイレットペーパーである。
飲む前に、お茶を吹き出してしまうのである。お茶がおしっこに見えてくるではないか。
魔法瓶のお湯というのも笑えるのである。「酷い」は「おかしい」と読むのだっけ。
いずれも合理的過ぎて感心せざるを得ないからである。オーパーツに満ちている所が先進的だ。
そこまでやるなら、極めて合理的にティーパックを使ったらと思いたくなるのである。
その点、酒道というのがないのはありがたい。
茶道、花道、剣道、柔道となんでも道〈どう〉にしちゃう日本でも、酒道だけはないのである。
酒に権威を求めないという姿勢が、日本人にはあるのである。
韓国が独自の文化を主張したいなら、狙いは酒道の確立だろう。誰も韓国の酒は飲まないが。
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『そもそも、自国でお茶の栽培が出来ない韓国です。お茶というのは温暖なところでしか育た
ない。日本でも、埼玉くらいまでです。東北でも一部、栽培されているが、盛んではない。
日本茶の主要産地は、ご存知のように、九州と静岡。それも、霜が降りたら全滅してしまう。
お茶が存在しない韓国で、何故、「茶道」とやらが発達するというのか』(同)。
それで言えば、韓国では「酒道」もダメだということか。
まともな酒がないところで酒道というのはありえないというわけである。
韓国で酒道をやるのなら、まずは、日本の酒造りを真似してからということのようである。
うまい酒が造れますか、という事である。期待していいものやら、庵主には判らないのである。
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『茶一杯飲むのに、どんだけ時間掛けてるんだか……』(典拠米)。
『朝鮮の茶道はステンレスポットが出来てからの歴史
日本やシナの真似して昨日今日考えたのバレバレ』(同前米)。
『流石! 近代的な魔法瓶の開け方にも歴史的な作法があるのですね』(同前米)。
『そのステンレスボトルの中にお茶入れといたら、それで済むんでない?
何無駄な仕草ばっかしてんの?』(同前米)。茶筅がすごいことになっている写真(米17)。
『魔法瓶の内蓋ロックボタンをカコっと押すあたりでもうダメ。
ラーメンズのウソ作法コントじゃねえんだから』(同前米)。おへそがお茶を沸かしそう。
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「オーパーツ」というのは、『オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったく
そぐわないと考えられる物品』(ウィキ)のこと。
『英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」と
した語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。』(同前)。
伝統の茶道に象印の魔法瓶が使われているのもそれだろうが、韓国で一番有名なオーパーツは
「宮廷女官チャングムの誓い」に出てくるカセットコンロだろう。
女官が、バンドエイドを使っていたという話も聞いたことがある。
韓国はオーパーツの宝庫であることは間違いない。韓国自体がオーパーツだったりして。
