2015-01-26 そして誰もいなくなった。日本人が
人体では、癌細胞は毎日発生しているが、それを免疫が皆殺しにしているので体全体は健康を
保っているのだという。その癌細胞が殺しきれなくなるほどに繁殖した状態を癌と呼ぶ。
体内に癌細胞が跋扈すると体全体の健康が保てなくなってくるのである。ときに死に至る。
体という公益を守るために癌細胞という私益を剔抉〈てっけつ〉することは善とされている。
在日チョウセン人の顔は芸能界を眺めれば見ることができる。有能な俳優や歌手達である。
ほとんど日本人と変わらないのである。見た目、日本人より日本人みたいに見える事もある。
本醸造酒に混ぜている醸造アルコールのように裏の支えになっている分には有用なのである。
しかし、在日チョウセン人にも意地がある。自分達の優越感を示したいのである。
そのせいか、世間で活躍している有能な日本人を在日認定したがるという。我等は優秀だと。
そこでは、本当の日本人が在日チョウセン人だという事になってしまうのである。
一方、日本人は、世の中の悪事はみんな異質であるチョウセン人の仕業にしたがるのである。
それで、悪い事をする日本人を在日認定してしまうのである。アレは日本人じゃない、と。
そうすれば日本人の純潔が守られるので気が安らぐからである。優越感が保たれるから。
在日は善い日本人を、日本人は悪い日本人を在日認定するから、そのうち日本人はみんな
在日になっちゃうぞ。ところで、今、これを読んでいる「あなた」はまだ日本人ですか。
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ヤクザは、「馬鹿じゃなれない、利口でもなれない、そして、中途半端じゃ、なおなれない」
商売だという。
善い日本人は在日チョウセンとされ、悪い日本人も在日チョウセン人とされるのである。
たから今、日本人を自称している人は、中途半端な日本人だということである。
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最後の一行にある「あなた」という言葉は日本語では使ってはならない言葉である。
銀行からの案内に「あなた様の口座は云々」と書いてあると、ぞっとするのである。
高利貸しから猫なぜ声を掛けられているようで気色が悪くなるではないか。
日本語では、「彼」と「彼女」と「あなた」と「私」は使っていけない言葉なのである。
日本人は特定されると困惑するからである。それを嫌うからである。うろたえてしまう。
文章を書く時はそれが誰なのかを特定せずに書くのが普通である。主語は「天」なのである。
個人を特定するとその人に禍〈わざわい〉が降りかかるという発想なのだろう。
それでは、この「あなた」はどう書けばいいのか。「貴兄」とするのが正しい様である。
