2015-01-27 言論気分
よく言えば駄洒落である。いまは、そういうのを親父ギャグと呼ぶのだったか。
「ナイン、イレブン、やな気分」というのは、庵主のモジリである。
建前では言ってはいけないが、あれは“アメリカ”の自作自演とされている。
アメリカ人は、平気で自国民を殺すからである。
パールハーバーを見よ。
日本軍は奇襲攻撃をちゃんと予告して進軍していたのに、アメリカ大統領は、現地の防衛軍に
その情報を伝えずに殺されるままにしたのである。見殺しにした。これ、史実である。
ディズニー映画の「パールハーバー」は、その史実を曲げて作られたインチキ映画である。
いうなれば、真実の歴史を修正して嘘を貫こうとする歴史修正論者の映画なのである。
若い監督がそんなものを、進んでか、騙されてか、得意面して作っているのは情けない。
で、イズイズの日本人2名人質事件である。庵主はその事件の裏を聞かされていない。
人は『人質を見殺しにする安倍晋三の不作為』(典拠)というのである。「言論は自由」なのである。
そういう発想の人を、高尚な“おフランス”ではシャルリストと呼んで尊敬されるようである。
言論の人というのは、口先だけで何もやらない不作為の人の事をいう。無責任とも言うのだ。
一方、酒呑む人は、実行の人である。呑まないと酔えないから、必ず作為するのである。
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「健康のためなら、死んでもかまわない」というギャグがある。
本末転倒を嗤うのである。正常な日本人は「命あっての物種」と言うのである。
「言論の自由のためなら、殺されても構わない」というのがシャルリストである。
「シャルリスト」を「気違い」と訳す勇気はないが、「奇人」と訳すまでは許されるだろう。
思えば、在日チョウセン人が日本人から忌避されるのは、それが奇人だからなのである。
日本人の発想とはなじまない振る舞いをする違和感がいずいからである。
日本では、支那といい、朝鮮といい、国名が「差別語」とされて、一部から指弾される。
ならば、在日チョウセン人の事を、いい意味での「シャルリスト」と呼ぶ事にしようか。
