2015-01-29 その人の名はいえない
ただし、その書名には心が惹かれるが、中身を読んでいないので内容については分からない。
本記事の標題は、細かいニュアンスを込めていえば、「その人の名は、いえない」である。
なぜなら、その人の名を口にすることは憚られるからである。
『日本の帝国海軍は非常にモラルが高く、統率が取られていた。私が著書「英国人記者が見た
連合国戦勝史観の虚妄」で指摘したように、「日本軍は野蛮で残虐だ」というイメージは、
「東京裁判」などで戦勝国が自分たちの理論で作り上げた虚妄だ。実際の日本軍は規律を守り、
マナーも優れていた。』(典拠)と元NYT東京支局長が書いているという。
『つか当時の国際法守ってただけだし、良くやり玉に挙げられるパターン死の行進とか言われる
アレも、当時の法律で「捕虜の徒歩は1日10kmに制限する」って国際法があったので、
3日で30kmの徒歩として計画されてたのに当時の米国が死の行進とか名付けてるし今この
「“死の行進”」を再現してみると想像以上にぬるすぎるってよく言われてる』(同66)
『たしかに生粋の日本人の部隊ならばそうだったでしょうが朝鮮人で構成された部隊はここぞ
とばかりにありとあらゆる蛮行を働きました。当時は朝鮮人も日本国民であり、朝鮮人部隊も
「日本軍」ですからね。いわゆる残虐な日本兵のイメージは朝鮮兵のやった蛮行に端を発して
います。』(同72)。うまいお酒の名前はいえるが、その人の、名は迂闊にはいえないのだ。
