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2015-01-30 あかぎれの防止法

気温が低く、空気が乾燥する今時の時分は、年中でお酒が一番おいしい季節である。
しかし、同時にあかぎれの季節でもある。庵主は、以前はあかぎれに悩まされたものである。
あかぎれはなぜできるのかについてはここに書かれている
庵主の場合、あかぎれになると、最初に親指の爪先の両端の皮膚が裂けてしまうから困る。

患部が水に触れた時には勿論、キーボードのスペースキーを押すとピリッと痛みが走る。
いずい(北海道語)のである。そういうあかぎれの防止法と対処法をご案内したい。
いずれも庵主が実行してその効果があることを確認したものであるから保証付きである。
防止法は、この時分になったら、予め指先に「白色ワセリン」を塗っておくという事である。

それを、朝、昼、晩の3回指先に塗るだけ。それであかぎれの発生を防げるようになった。
白色ワセリンは薬局で100グラム入り500円位で買える。庵主の場合2年前の冬に買った
ものがいまでも残っていて今年もそれを使っているから、一冬ならもっと少量でも十分である。
庵主は耳たぶにもワセリンを塗っている。そして、指先があかぎれになった時の治療法である。

2年前の冬、親指にあかぎれができて、痛みに耐えてワープロを叩いていた時にそれで治した。
庵主が使ったのはニチバンの「指先あかぎれ保護バン」である。350円位である。
これは、指先をしっかり包むので指を水につけてもしみない。1週間ぐらいで治ってしまった。
その後は、白色ワセリンを塗るだけで指先が再びあかぎれになることはなかったのである。
by munojiya | 2015-01-30 00:04 | Trackback | Comments(0)

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