2015-02-24 笑い話「NHKの大ポカ」
ポカをやって大笑いになっている話題である。
NHKが、貧乏にあえぐネトウヨの部屋というセットを組んだという。
その中に、あってはならないものが写っていたというのである。
嘘がバレてしまったのである。
あってはならないというより、ある筈がないといった方がいいのか。
『大道具小道具が準備してスタジオ撮影したものだろうな
壁や絨毯、部屋にある物すべてが新品くさい』(典拠21)。
『ただでさせ若者の新聞離れもあって発行部数減ってるのに
貧乏なら尚更取らないわな』(同51)。
貧乏を標榜する人の部屋に、「久保田/萬寿」とか、「磯自慢/大吟醸」なんて坂瓶が
写っていたら違和感が拭えないのと同じぶろう。それが事実であったとしても、だ。
『「いかにも」なやつを出して「これがネトウヨです」なんてやってもねえ。
宮崎勤の事件の時に秋葉原で「ここに数多くの宮崎勤がいます!」とやったのと大差がない、
というか蒸し返し。』(同33)。『ここに一万人の宮崎勤が~はコミケ会場だったと思う』
(同39)。「いかにも」の例にコミケ会場を持ってくるというユーモアには笑っちゃった。
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NHKの局舎や朝日新聞社本社の実景を写して、
「いま、日本のマスコミは朝鮮人に毒されていると言われている」というナレーションを
かぶせるようなものか。
両方とも「いかにも」のマスコミだから、ナレーションに違和感を感じないのである。
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NHKのギャグセンスはここまできているというのが典拠332である。
これは笑える。
そういう放送は、別チャンネルを作って在日チョウセン人だけ相手にしてやってほしい。
日本人に向けてやる放送じゃないからである。
