2015-02-28 明哲
ユダ金に日本を売り渡す安倍
正反対だな』(典拠)。
「目明き千人、盲千人」という。
目明きには、ちゃんと様相が見えるということである。
「ユダ金」は世界中から嫌われているのである。
しかし、金と権力があるから逆らうことができない。
「連中」が標榜する旗は「グローバリズム」である。
環境破壊のことである。
住める所が住めなくなることである。
ユダヤ人は世界に散っているという。
知恵者がいた。それらを一カ所に集めてあとは、と考えた人達である。
集めておいて何をするのかは、庵主が知る由もないが、今、欧州各国に散っていたユダヤ人が
どんどんイスラエルに向かっているのだという。
出て行ってもらった各国は喜んでいるようである。おっと、ほっとしているようである。
家庭内にいたアル高の家族が進んで施設に入るようなものだからである。
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もともと住んでいた地元の人達より頭の“賢い”人が多いため、世界中の人達から敬遠されて
いる、いわゆるユダヤ人とは、歴史的には「偽ユダヤ人」の事なのである。
聖書に出てくる神様が愛したユダヤ人ではなく、もとは全然異なる地に住んでいた改宗した
カザール人のことを、今は「ユダヤ人」と呼んでいるのである。
「ユダ金」の「ユダ」もそっちの偽者の事である。
では本物のユダヤ人はどうなっているのか。
イスラエルでは、本物は敬虔故に二級市民という扱いを受けているという。
ユダヤ人(偽者の方)が嫌われる、おっとっと、敬遠される理由である。
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『ISILの一件見て分かっただろ。
もう国家的に成熟しきったアメリカは地上戦は世論が怖くてできない。
兵士が1人死んでも大騒ぎになるからな。
空爆でチマチマやるしかできない。かと言って核は使えない。対してロシアはなんでもやる。
地続きの欧州なんてロシアがその気になったらどうにでもなるよ』(同)。
『↑世論の前にもう金が無い
今までアメリカに戦争させて儲けて来た戦争屋が
アメリカがもう動かないから日本を戦争に引きずり込もうとしてるのが今の状態』(同前)。
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今の世界は「恨み」で動いているというのである。
新自由主義者といい、ネオコンといい、共産主義者といい、中身はみな同じなのである。
『アメリカで騒いでるネオコンの皆さん[は]、かつてロシアで散々苛められた
農奴の子孫です。よくて金貸し。
アメリカに逃れた人たちでトロツキーに影響を受けて「世界革命」=革命の輸出を唱えた
ものの、トロツキーが暗殺されたんでやむなく新自由主義に転向、新自由主義革命を世界に
輸出することとなりました。革命の為の社会不安の造出(ショックドクトリン)、先導、革命
の前衛による一元的指導。
スターリン主義の一国社会主義を外してネオコンによる世界革命に看板替えした人たちです。
しかし、ロシアそのものに対する恨みは骨の髄までです。ロシアという国家だけでは足りず
ロシアそのもの、その文明自体を破壊したいのです。』(同米)。
では、「恨み」の果てには何があるのか。
恨みが成就したらどうするのかということである。実は恨みは成就したら困るのである。
恨みは、恨んでいる時が一番楽しいのである。恨みは恨みを呼ぶということである。
お酒と同じで、酔っている時が一番楽しいのだ。
酔いが覚めた時の虚しさをまぎらすためにまた呑むようなものである。
