2015-04-02 「きれいなおねえさんは、好きですか。」
庵主〈あんしゅ〉は老齢である。だから、最近の新しいものにはついていけない。
音楽の音源は、いまだにカセットテープだったりする。意外と音がいいのだ。
電子書籍なんかとは縁がない。本は、手で持って読むものだと思っている。
インクの匂いがしない文字や、書体のない文字なんか読んでも面白くないからである。

例えば、恋人から、ワープロ打ちの恋文が送られてきたら、つまらないことこの上ないだろう。
本とか、手紙は、文字を読むものじゃなくて、それを味わうものなのだ。実用文書は別ですよ。
オサケも、アルコールで酔っぱらえはいいというのは実用酒なのである。
庵主が呑みたいのは「お酒」なのである。その「うまい」という味わいなのである。

彼色に染まった私という記事があった。
お酒が飲めるようになった
「下戸な私は飲み会でもジュースのようなカクテルしか飲めなかったのに、お酒好きな彼と
付き合ってからお酒の楽しみ方を知って、日本酒やビールも飲めるようになった。

本当にいいものはおいしいということを知ることができてよかった」(28歳/金融)
』(典拠)。
後段の認識はいいのである。しかし、前段のお酒が飲めるようになったという部分が問題だ。
「煙草やお酒をのむ綺麗なお姉さんはお好きですか」。女に、覚醒剤を勧める男がいる。
酒井法子とかの男のことである。「覚醒剤を飲む綺麗なお姉さんはお好きですか」。

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きれいなおねえさん」が、もし、酒呑み女だったり、煙草ふかし女だったり、覚醒剤女
だったら、やっぱり「好きですか」。そんな悪癖を女に教える男って、好きですか。
きれいなおねえさんが政治家のカミサンだったら、庵主は苦手であるが。
カミサンにしている政治家はともかく、女を政治家にする男は、庵主だったら忌避するなぁ。

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by munojiya | 2015-05-02 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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