2015-05-21 歴史修正主義者が造る映画(前篇)
「造る〈つくる〉」とは書いたが、字数の節約で「偽造する」を略したものである。
「捏造る」と書きたかったが、それで「つくる」と読ませるのは無理があると思って、
無難なところで「造る」としたのである。
世の中には「醗酵」でも「発酵」でも意味は同じだという人もいるのである。意味は通じると。

確かに、実用上は、「聞く」も「訊く」も「聴く」も、「聞く」でいいである。
耳で聞いたらどれも「きく」なのだから、意味はちゃんと通じるのである。
しかし、庵主は、ことお酒に関しては「発酵」とは書きたくない。「醗酵」と書くのである。
書くといっても、今はワープロである。「醗酵」としても「発酵」としても手間は同じなのだ。

それなのに、わざわざ嘘字を書くことはないのである。
もっとも、手書きの時は、庵主も「発酵」と書いちゃうが。
その「発」も、「酵」も、超略字で書くのだが。
「焼酎」も手書きで書く時は、ためらわず「小中」と書いている。。

歴史の真実を糊塗する人達の事を歴史修正主義者という。
「日本軍の性奴隷」なるものをでっち上げて一儲けしようという人達が中韓に絶えないのだ。
一般的にはそういのをタカリというが、ヤクザともいうのである。
今度の歴史修正映画は「鬼郷」である。同様の映画である「パール・ハーバー」を思い出した。

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監督は「この作品が慰安婦問題の文化的な証拠となってくれれば」と話した。』(典拠)。
ウォルトディズーが請け負った反日映画「パール・ハーバー」を撮った監督はマイケル・ベイで
ある。
庵主は未見だが、それが歴史修正以前に大嘘映画だったというのである。

世の中には恥ずかしい映画監督もいるのである。馬鹿という麗名を末代に残す酔狂な監督が。
馬鹿というよりは、嘘と判っていて撮っているのだろうから、金のためにやっているので、
守銭奴と呼んだ方がいいのかもしれない。
それを馬鹿と言ったのでは、自分は馬鹿と悟った人に失礼になるから。

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by munojiya | 2015-05-21 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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