2015-07-25 馬鹿が一人いると社会が迷惑する
ネット界でも、ルールを弁〈わきま〉えない人達によって大変な迷惑を被っているのである。
『再生数てのは手軽に見れる人気の指標だったんだが、朝.鮮.人が散々悪用してくれたおかげ
で素直に見ることができなくなったね
芸能に限らず、スポーツや報道、支持率などでも朝.鮮.人は同じことをしているから安心して
評価できなくなった
まったく害悪ばかりで、ろくなことしない連中だな』(典拠米148402)。
BABYMETAL〈ベビーメタル〉の「ギミチョコ」のPVの再生回数が3000万回越え。
ファンは、本来ならその数字を素直に喜べる筈なのだが、どこかの人がその再生回数の数字を
大きくする不正を実行したものだから、その数字が当てにならなくなってしまったのである。
似たように例が日本にもある。CDの売上が人気の指標にならなったのは、握手券を付けて
CDを売るという悪知恵による。それもどこかの人の発想なのである。
当ブログでは、「馬鹿」と言う言葉を、人については使わないことにしている。
それを書くと、覿面にブーメランとなって庵主自身に跳ね返ってくるからである。
が、しかし、ここはソレを「馬鹿」としか呼びようがないのである。やった人に跳ね返るのに。
お酒なら、「馬鹿」は褒め言葉である。「このお酒は馬鹿にうまいお酒だ」と。
-----
その馬鹿さ加減は、スポーツでも発揮されているのである。
スポーツは勝てばいいものだと思っているのである。勝つためなら何でもやるのである。
こともあろうか、審判を買収するという手を使ってきたのだからたまらない。
審判に対する信頼感が崩れたために、スポーツを安心して見る事ができなくなった。
その馬鹿が関わる試合に関しては、本当にその馬鹿が勝ってもだれも栄誉を讃えなくなった。
また例の手で勝ったのかという疑念が拭えないからである。拍手も裏拍手になりがちである。
勝てば、勝つほど馬鹿にされる事を平気でやるのだから、やっぱり馬鹿としか言い様がない。
それ以前に、スポーツルールが理解できないのだろうから、ソレはやっぱり馬鹿なのである。
-----
『ファンの人に訊きたいんだけど、彼女たちの魅力って何なの?
歌が特別個性的ってわけでもないし、物凄く歌唱力があるってわけでもない。容姿が凄くいい
というわけでもないし、衣装が凄く奇抜というわけでもない。パフォーマンスも普通に上手い
だけで、人気になる特別な要素は見て取れない。
貶すつもりはないし日本人が有名になるのは純粋に嬉しいけど、良さが全く理解できなくて
気持ち悪い。
BABYMETALが他のバンドより魅力的な点って何なの?教えて』(典拠米148404)。
『ぶるーすりー「考えるな。感じろ」』(同前米148405)。
『無理に教わる必要は無いんじゃない。
ベビメタを楽しむ才能が無かっただけだよ。
俺だって他の大勢が楽しんでるグループを楽しむ才能が無いんだし。
そういうもんだよ。』(同前米148406)。
模範回答である。
「それを楽しむ才能がないだけだ」というのは。
お酒が呑めない人も、アルコールを分解する能力がないからなのである。
ないものねだりをしても始まらないということである。馬鹿には美意識がないのだろう。
