2015-07-25 No.4
「私、日本共産党の委員長の志位〈しい〉でございます。
党内での序列は、宮本顕治御大、不破哲三先輩につづく三番目であります。
三番目ということで、A、B、CのC〈しい〉でございます」。
では、その日本共産党のNo.4は誰だったか。
それが、共産党を首になった筆坂秀世〈ふでさか・ひでよ)氏である。
酒呑みは職責を剥奪されても酒呑みであることには変わらないが、
職責で生きてきた人は、そうなった時には何と呼んだらいいのだろうか。
「おちこぼれ」でもないし、「反革命戦士」でもないし、「はみ出し者」でもないし、
「共産党卒業者」というわけでもないし。色仕掛けで首になったというから「変態さん」か。
無難なところで、「ご隠居さん」ということでいいのだろうか。
今の筆坂氏の肩書を、庵主は知らないのである。その新刊新書でも買って来て確かめてみるか。
『共産党イデオロギーから脱却された筆坂さんは顔つきは違いますね!
今のバリバリの共産党員とは180度違います。』(典拠米)。
お酒も、実は、アルコール主義から脱却しているお酒は本当においしいのである。
そういう本当にうまいお酒は、アルコールを意識せずに呑めるから安心して呑めるお酒である。
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アルコール主義から脱却したお酒というのは、アルコールのうまさに依存していない境地の
お酒ということである。
お酒の本質はアルコールという致酔成分にあるから、それがなければお酒ではないが、しかし、
そのうまさは必ずしもアルコールが前面に出て来なくも味わえるという事なのである。
最近そういうビールに出合って、ビールに対するうまさの価値観がすっかり変わってしまった。
飲んでもアルコールで酔わせるビールではなく、うまい物を飲んだという満足感で酔わせて
くれるビールが飲みたいと思うようになったのである。酒に弱くなったという事でもある。
体が、その滋味をうれしく思うビールが本当にうまいビールだと思うようになったのである。
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『レッドフラッグ新聞が昔新嘗祭を「税金の無駄遣い」と貶していたのを知っていますので、
自己矛盾と欺瞞に満ちた暴力政党だな、と今では醒めた目で見てます。世間知らずのインテリ
がコミンテルン日本支部に騙されている感じがしてました。平和ボケした左派シンパ(日本人
限定)にも愛国者に戻れる望みは、まだあるはず。諦めません。』(典拠米)。
『共産党の幹部に、共産主義者か訊くと面白い。
イエスといったら、共産主義の理想社会が来ると信じるのか、と訊く。
イエスといえば狂人だ。
ノーといえば詐欺師だ。』(同前米)。
『世界20か国でサーフィンしてきて、現実をみて、共産国はハッキリ言って、イデオロギー
とかいってるが、ただの詐欺師軍団です。でも 世界は我々が思ってるより、貧乏だ 貧乏は
敵である。そこに入っていく。資本主義も問題ありだけどね
何かベターな社会はないか? 答えはこの日本じゃないのかな』(同前米)。
『筆坂氏には、ゴルフなんぞされすに、もっともっと日本共産党の過去の悪事を総括していた
だきたい。[表記は原文どおりである]
「麻薬汚染拡大」とか「愛国売春婦」とか「コンクリート詰め事件」とか「革命謀略」とか。
罪滅ぼしの意味も含めて。』(同前米)。ゴルフも体を動かさないよりはマシなのだろうが。
