2015-07-29 この人が勧めるのなら間違いないだろう
その判断基準に信頼が置けるかということである。
信頼ができるかというより、その見識に同調できるかという事である。
同調ができれば、その人のお勧めは、きっと自分の好みにも合う筈である。
そういう評者がいれば、庵主なら安心してその人が勧める商品を買うことができる。
庵主の場合は、映画の品定めは前田有一氏によるのである。
数ある映画を一々時間とお金を掛けて見る余裕はないからである。
お酒なら、いくつかの居酒屋の目利きによるのである。
庵主のお酒の好みは、「甘くて、酸味が美しいお酒」である。
いわゆる辛口のお酒は駄目である。その好みが一貫しているから、庵主の好みと合う人には
庵主がうまいというお酒は参考にはなるかと思う。
で、庵主は今、うまいオリーブオイルを知らないのである。
『様々なオリーブオイルを試して来ていますが、ヒョットしたら、今までで一番の掘り出し物
に出会ったかも知れません。値が張るもので良質なのは当たり前ですので、それを前提に今回
5の評価を付けました。味も程よく良質なオリーブオイルだと思います。多分、日本人好みの
味でしょう。』。この慫慂は気になるのである。前田氏も太鼓判を押していることだし。
