2016-06-24 笑い話「チョウセン人耳」
ついに、馬鹿でも判るチョウセン人の見分け方が発表されたということである。
ただし、その信憑性は、アル添酒の見分け方みたいに、あまり当てにならないような気がする
ことは否めないのである。
「信じるも八卦、信じないのも八卦」というが、いや、違った、八卦は、「当たるも八卦、
当たらぬも八卦」というのか、つまり八卦はいい加減だというとを自ら宣言しているのである。
それでも八卦を信じたいのが人間なのである。出鱈目でもいい、それに縋りたいのである。
自分の思い通りにならない運命に対する抗いである。抗っても無駄なのだけれど。
日本人にとっては、チョウセン人が意のままにならない運命みたいなものなのだ。
何とかしてそれを避けたいと思うのである。しかし、先方は日本人にからんでくるのである
。「ストーカー」という言葉の語源はそれなのではないかと思われるほどにおぞましい。
「ヘイト」の語源は間違いなく「嫌韓」であることは誰もが知っていることである。
なぜなら、南鮮人による日本人に対する侮日は「ヘイト」とは呼ばないからである。
さて、その見分け方とは「耳たぶがないのはチョウセン人」だというものである。
具体的な見分け方はこのサイトに詳しい。詳〈いいがわ〉しいとルビを打つべきかも。
多分、先に結論ありきの推論だろうから、信じるも八卦、信じないのも八卦、である。
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『香山リカの耳は典型的な朝鮮耳。』(典拠400)。
『乙武もテョンでしょ
顔つきがアレだし、おもいっきり朝鮮耳じゃん』(同前534)。朝鮮耳を信じますか。
『○ここがポイント
・朝鮮人は朝鮮耳の者と朝鮮耳でない者どちらも存在する
・純日本人で完全な朝鮮耳を持つ者は い な い
つまり朝鮮耳でないからといって在コでないとは判断出来ない
しかし朝鮮耳ならほぼ間違いない』(同前789)。案外当たっているかもしれないが。
