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2016-06-28 「イギリスのEU離脱の真の目的」

「イギリスはEUを離脱することはないだろう」という庵主の予想はあっさり外れてしまった。
利口な人は近未来に起こる事を予想しないのだという。
多くの場合、その予想が嘘だったということがすぐにバレてしまうからである。
そんな予想をする人は馬鹿(軽薄な人)だということが証明されてしまうからだという。

標題にカギ括弧がついているのは、庵主の言葉ではないからである。
真の目的は、『ドイツ、フランスの金融機関の全滅と財政破綻
ここで、英米のヘッジファンドには莫大な利益が転がり込むのです。
』(典拠5:10)。
すなわち、英国の離脱は湯田金が仕組んだものだというのである。

ヘッジファンドなる守銭奴が、自分達の金儲けのために独仏の庶民に悲惨な思いをさせると
いうのである。守銭奴という言葉が適切でなければ、賭場荒らしとでも言い換えておくか。
賭場のルールすらぶっ壊し、そこの有り金を全部自分の物にしようという業突張りなのだ。
新自由主義の行き着く末の光景と思えばいいのかもしれない。新自由主義者は気違いである。

新自由主義の政策を日本に導入した立役者が小泉純一郎と竹中平蔵というコンビである。
具体的には、郵便の資産300兆円をアメリカ(湯田金)に売り飛ばそうとしたのである。
その竹中を安倍総理が重用しているから、総理に対する疑念と不信感が拭えないのである。
陰謀論だが面白くはある』(同米)。お酒の7割はアル添酒であるという話みたいなものだ。

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お酒の主成分は酒精だから、日本酒によく似ているアルコールを混ぜても同じ物だというのだ。
飲暴論だが面白くはある。ならば、ビールにオシッコを混ぜた物を飲む気になれるか、である。
さて、英国のEU離脱の解説である。『移民問題は大きいけれど、それを含めて、独裁者化
していく腐敗したEUから離脱して主権を取り戻すのが一番の理由。

EUは選挙でなく指名によって任命された官僚(commissioners)がポリシーを
作り、European parliament(選挙で選ばれた人たちの集まり)はそれを
承認するか訂正するだけで拒否はできない。
彼らのほとんどのポリシーは認可され、各国の法律となる。

イギリスの法律の7割以上がEUで作られたもの。これでは主権国とは言えない。
又、EUは2020年までに加盟国全部がユーロになるよう計画している。
EUの官僚(誰も辞めさせられない)がいかに腐敗しているかは以下のリンク参照。

[リンク先]』(典拠米)。

これが、英国がEUを離脱する理由がよく分かる画像だと評判になっている。
それに対する座布団は何枚だったっけ。
TPPは、それと同じ主権の放棄なのである。語るのも馬鹿らしいことだが、今の賢い日本人
はそれを真に受けて、否、それを推進している人たちは為にしているのか、論じているのだ。

by munojiya | 2016-06-28 09:15 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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