2016-12-04 阿部寛のホームページ
俳優・阿部寛のホームページはあることで有名である。
その体裁が、すなわち見た目が昭和のそれだという事である。
ネット初期のホームページ作りの味わいがそのまま使われているからである。
すなわち、味も、そっけも、行間のアキすらない素朴なスタイルなのである。

「阿部寛のホームページ」の特徴といえば、人気俳優の公式サイトとは思えないほどシンプル
なデザイン。コテコテのフレーム設定、背景にずらりと並ぶ「ABE Hiroshi」の文字、
テキストリンクの羅列が中心の武骨な情報更新など、あふれだす「90年代後半のホームページ
感」でネット民に愛されてきました。』(典拠)。

それを称して曰く「ネット上の遺産」。
実は、庵主のホームページ「むの字屋」もそれなのである
流石に行間のアキがないという読みにくさがないように、そこはちゃんと調整してあるのである。
このブログを始めてから殆ど手を入れていないので、久しぶりに見てみたら、ベタ組があった。

当時から、このHPを見たプロに「スタイルが古〈ダサ〉い」と言われていたが、当今のような
モダンなスタイルを避けて、阿部寛のHPの様に初期の味わいをわざと残しているのである。
外国人に言わせると「日本のHPはどれも同じに見える」という。無個性〈モダン〉故にである。
「むの字屋」のHPのような見た目がダサいHPは今では案外と個性的だったりするのである。


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by munojiya | 2016-12-04 00:02 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
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