2017年5月20日(土)から5月21日(日)の週末映画興行成績(興行通信社)である。
1位はディズニーの「美女と野獣」で売上げも上々だという。興行収入が100億円を突破する
勢いの大ヒットだという。この映画は世界的にヒットしているという。
庵主は全然触手が動かないのである。世界の動きから取り残されているようである。
2位はアニメの「コナン君」だという。庵主は予告篇しか見たことがないが、人気があるようだ。
題名は「名探偵コナンから紅の恋歌(ラブレター)」である。「紅の」か「唐紅」なのか判らん。
発動城で3位になったのが人気コミックの実写映画の「ピーチガール」だという。
週末2日間で動員12万人、興収1億4300万円を記録したという。
ちなみに「美女と野獣」は動員30万7067人、興収4億3456万円である。
初登場で3位の「ピーチガール」はこんな感じだという。
『ギャル風な見た目で誤解されやすい女子高生“もも”を山本美月、そのももが中学時代から
好意を寄せる“とーじ”を真剣佑、ももに興味を持つ学校の人気者・浬[読めない]を伊野尾慧
が演じ、10代を中心に熱い支持を集めているようす。』(
典拠)。
「とーじ」ときたら「杜氏」という字を思い浮かべてしまうのは庵主のサガゆえにである。
で、キムタクの鳴り物入り映画「無限の住人」は10位の中に入っていないのである。
無限の彼方に消えていったみたいである。
コンピタの発達で興収の集計が速くなったのだろう。不入り映画には辛い時代になったのである。