旗幟鮮明という。岸信介総理大臣は明白に朝鮮系だという意味ではないので為念。
主義主張がはっきりしているという事である。
それが間違っている主張でもかまわないのである。
お酒は純米酒に限るという主義主張もある。純米酒原理主義と呼ばれる。
宗教でも、イスラム原理主義とか、キリスト教の聖書原理主義とかがあって、
その二つの宗教は確か一神教で、別の神様の筈だから、一つが正しければ、もう一つは間違って
いるという事になるのだが、世の中は便利なもので、それが両立しているのである。
ということは、どっちも間違っているということである。
原理主義とは間違っていることを声高に主張することとしておけばいいのだろう。
以前は、マスコミに官邸機密費をバラまいておけばよかったが、今はネットで嘘がばらされて
しまうので、各陣営ともネット工作に力を入れているという。
安倍総理ヨイショをネトウヨと呼ぶみたいだ。その逆の反安倍〈あべにくし〉もある。
反安倍のブログではこうなるのである。郵便ポストが赤いのもみんな“安倍”が悪いのである。
『
安倍首相が韓国のノービザをやめないから韓国人が[犯罪を]
やりたい放題』(
典拠)
『つか、安倍のせいじゃん……』(同)。旗幟鮮明なのである。安倍さんは岸さんの孫だっけ。
長州(チョウセン人系)が日本の政治を壟断している図だと見えるのだろう。一つの主張である。
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安倍晋三チョウセン人説というのは当然存在しているのである。
日本人は自分が気に食わない奴をチョウセン人認定して憂さを晴らすのが健康法だからである。
しかし、聞くと、安倍総理はかみさんがチョウセン人風で、周りがみんなチョウセン人で、選挙
のスポンサーがチョウセン人だという噂がひょっとして本当ではないか思われてくるから怖い。
噂というのは、もしかしたらそうかもしれないという疑心を暗鬼させられるところにその面白さ
があるので、情弱な庵主などは素直にその噂を信じてしまうのだ。その方が面白いからである。
間違っていることは、誰が信じようと信じまいと、それが事実になる事はないのではあるが。
噂を信じる人を嗤うが、南鮮人はその噂(嘘の歴史)を信じる人達の実例だろう。笑えないのだ。
噂がそこでは「真実」になっているからである。
中韓は、嘘が前提の社会なのである。日本はそれとは逆に嘘はいけない文化なのである。
両立しないのである。日本人の庵主は日本の文化になじんでいるからそれが好きなのだが、
中韓人から見たら馬鹿にか見えない筈である。両立しないところに友好なんかありえないのだ。
日韓議員連盟とか、日中議員連盟は、ありえない友好を推進するという嘘つき団体なのである。
前提が嘘なので、その本当の目的は友好推進ではなく、その口実に伴って発生する、もしくは
政治的に発生させる利権のおこぼれを求めて集まった議員たちというのが本当のところだろう。
真実は数で圧倒する嘘には敵わない。旨いお酒がそうでない数多くのお酒に及ばないように。