SMAPが解散した後の身の振り方が、業界的には注目されているのが草彅君と香取君である。
と、今、気がついたのだが、パソコンで「彅」の字が入力できるようになっているではないか。
これまで、その漢字はパソコンでは打てなかったのである。
それで、どこも「草薙」と「なぎ」の字は代用漢字を使うのが通例だった。
以前も、どうやってそれを実現していたのかは分からないが、いくつかのサイトでは「草彅」と
正しく表示しているところがあったが、それをコピペすると「草?」となってしまい、庵主の
ブログでは表示することができなかったものである。
ひょっとして、OSをウインドウズ10に変えたことで可能になったものかもしれない。
そのあたりのOSのキャラクター(文字)処理の裏事情に庵主は疎いのである。
もしそうだったら、W10は庵主には使い勝手のよくないOSなのだが、これまで書けなかった
漢字が書けるようになったことは嬉しいことである。
ネットにこの原稿をアップしたときに、ちゃんと「草彅」と表示されれば万々歳なのである。
「越乃寒梅」に「灑」というお酒がある。その漢字もてっきりパソコンでは打てないと思って
いたが、ちゃんとフォントがあったのである。酒母の「もと(酉元)」はまだ書けないだろうが。
その草彅君が進学するという話で、進学する大学が「NG」だというのが芸の細かい
嫌味である。
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「イルカ君」かと思ったら、よく見たら「カイル君」だった。
親切ソフトの「カイル君」が親切を発揮したら、最初に訊かれることが、お前が邪魔だから
画面から消す方法を教えてくれという注文なのだという。嫌味以外のなにものでもない。
こういう笑い話がある。ママが自宅に電話したら幼稚園児の娘が出た。
「お父さん居る」とママが訊いたら、娘が答えた「要らない」。
MSの「イルカ」は「要らない」というのが多くのユーザーの実感みたいである。
そのイルカの名前が「カイル」だというから、「さっさと帰れ」というのがその心情か。