2017-09-07 「プライムドラフト/レギュラー」の表示は美しい
庵主が定番にしてい本ビールが「プライムドラフト/レギュラー」である。
それは韓国からの輸入品なのだが、これが存外枚旨いのである。
庵主は、酒の造りは気にしないのである。飲んだときにうまければいいのである。
アル添ビールでも全然気にしないのである。旨ければ、ではあるが。

一般的には、真っ当な造りをした酒の方がうまいが、アル添酒だという事だけでそれを嫌って
いたら、うまいお酒には出合う機会を捨てる事になる。
まずはどんなお酒でも、先入観を排して謙虚な気持で呑んでみて、それが口に合わなかったら、
次からは呑まなければいいだけのことである。

で、庵主の本ビールの定番は「プライムドラフト/レギュラー」である。
「プライムドラフト」には糖分カットというのもあるが、それはうまくない。論外である。
贔屓の引き倒しになるかもしれないが、その「PD/R」の表示が美しいのである。
そこは「表示〈デザイン〉が美〈このま〉しい」と読む。

表示が、白地に黒文字で読みやすいのである。
その書体も可読性がいい。
表示というのはこういう風にするものだという好見本である。
韓国製品にもいいものはあるのである。←殆どは買う価値がないという厭味の「あるある」。

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ちなみに、「フライムドラフト」の由来はこうである。2009年の記事である。
そこで使われている缶の写真は、以前のデザインのものである。
最近のデザインはこうなっている。ますます洗練されている。
白地に黒文字の読みやすさを、庵主は好感するのである。

『[本ビールの]ユーロホップ[リンクは庵主]
☆5つ(これは、1番のお薦めです)。[庵主は「PD/R」の方がうまいと思うが]
[一方の「PD/R」を]ユーロホップと、ガチンコで味を比べると、
味が薄いし、味の深み&香りで負けている。

この差は、どうしようもないほどの「差」だと思う。
ユーロホップと、味わいの対決をさせると、☆3つ
これが妥当。
@スッキリした喉越しに拘る方なら、合う筈だから、お薦め出来る。

だが、日本の「発泡酒 & 第三のビール」よりは、断然旨い。
(残念な気もするが、間違いないから、言い切れる)。[それは、本当である]
@ただし、サントリーの「グラン ドライ」は、旨い。
(ハイト プライムドラフトよりも「旨い」)。[以下省略]』(典拠)。

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by munojiya | 2017-09-07 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
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