2018-05-13 日本人がタトゥーを嫌う理由
いまは、それをタトゥーと呼ぶのである。
入れ墨の事である。
入れ墨という言葉を嫌う人達もいる。
これは刺青〈ほりもの〉だというのである。

ネットでは「死ね」と書くときに「タヒね」と書く人がいる。よく見かけるのである。
なので、庵主は「タトゥー」と見ると、ついそれかと思ってしまう。
「タト」なら「外」なので、つい「外道」と読んでしまうのである。
入れ墨は外道のやることだからである。

ヤクザが高級な腕時計をしているのには理由があるのだという。
伊達や見栄で高い腕時計をしているのではないという。
いざ逃走というときになったら、それを売って逃走資金にするためなのだと。
実はヤクザの入れ墨、おっと刺青も実用のために彫るのだという。

基本、近代の入れ墨はヤクザ屋さんの方がしているのが多い。やくざ同士の抗争が激しくなり、
命のやり取りにまで発展したときに顔が潰されても、入れ墨の柄で誰が殺されたのが判るという
のが有る。』(典拠米)。
ヤクザが高いお酒を好むのは、うまいからというよりは見栄とかっこ付けなのだろう。

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でも最近は在日朝鮮人の徴兵逃れで入れ墨を入れてる方が多い。
故に関わりたくないと思う方が多いという悲しい事実。』(典拠米)。
現在の日本でも変わらない事実は、生命保険の契約ができない事。
生保会社の判断では、タトゥーは自傷行為でありそれをする人は被保険者としては不適格らしい。

それが仮に美容やファッションであってもね。
それと、皮下に入った墨が磁気に反応して発熱・火傷を起こすのでMRI検査も受けられない。
社会生活におけるデメリット以外にもあるので、軽挙は慎むべきですね』(同前米)。
なるほど。生命保険もものによっては入れるものもあるようである

そういえば、日本では確か一般の銭湯とか温泉では入れ墨をいれた人は入れない筈だが、
入れ墨をいれた外国人はなぜ入国できるのか。
目につく部位に入れ墨のある人は、日本の慣習によって入国を拒否した方がいいのではないか。
入れ墨は目障りだからである。そんなものを見せびらかせて闊歩されたら不快だからである。

日本では「入れ墨=犯罪者」という観念が植え込まれているから、恐怖感を感じるからである。
おまえらも背中に入れ墨が入った日本人は入国審査で落とすだろ。日本じゃ入れ墨はヤクザと
同義語だから外国人だろうと気持ち悪いだけ。私は安全ですって首から看板かけて歩け。
(同前米)。「気持悪い」と言えばいいのか。街中で入れ墨は違和感があると言い換えておこう。

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by munojiya | 2018-05-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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