2018-05-16 安倍総理の毀誉褒貶
先に亡くなった岸井成格さんの知名度と安倍晋三総理の知名度を比べると総理の方が断然高い筈
である。ということは、その毀誉褒貶も岸井さんを上回るということである。
安倍総理が好きだという人もいるが、大嫌いだという人もいるのである。
「嫌い」は「好き」の反対語でないという。「好き」の反対語は「無関心」なのだというのだ。

「どうでもいい」というのが「好き」という感情の対極だというのである。
だから「嫌い」というのは、「好き」の程度の違いであって、「嫌い」というのは、ものすごく
気になるという事なのである。「大嫌い」になったら、それは「愛」と言ってもいいようだ。
庵主は辛口のお酒が「嫌い」である。だけどつい口にしてしまうのはそれが気になるからである。

総理はまだ心が日本人ではないのではないかという疑念がある。どうやらかみさんがソレだし。
安倍氏の父安倍晋太郎氏が、私のルーツはあちらと言ったと伝えられていますね。
安倍氏の韓国語での挨拶も、そう言った事もあるのでしょうか?』(典拠)。
総理のお父さんである安倍晋太郎は、自分のルーツは朝鮮だと言っていたというのである。

かつ『だって、安倍の故郷・下関は「リトル釜山」と呼ばれるコリアンタウンで日本で唯一韓国
ウォンで買い物ができる在日韓国人街ですよ。岸信介も東京裁判で「私は日本人じゃない」と
言ってますし。』(同)。挨拶程度の韓国語は話せるだろう。庵主もアンニョン位は言えるから。
オチはこれか。『日本語より上手なのかな。』(同)。あの人、日本語が下手くそだからね。

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by munojiya | 2018-05-16 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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