2018-05-19 今は何世紀か。21世紀である
庵主の口癖である。
「今は何世紀か。21世紀である。
なのに、いまだに戦争〈ころしあい〉をやっている人種や民族がいるとしたら、
そいつら人間としては発達障害者だろう。野蛮人とはそれをいうのである」。

21世紀は、戦争に明け暮れた20世紀から世界が平和に包まれる希望の世紀だったのである。
既に18年を経ても、なお、戦争に明け暮れている国がある。
そういう国をやっている人達がいるのである。
アメリカだ、イスラエルだ、北鮮だ、キリスト教徒だ、イスラム教徒だ、創価学会だ。

イスラム教徒は家族で自爆テロをやる域に強化、おっと、狂化しているのである。
アメリカは、いまでも世界中に喧嘩〈なんくせ〉をふっかけて、他国に空から爆弾を落とすと
いう凶行を臆面もなく、というより恥じることなくやり続けている。
イスラエルは戦争をしないと国がまとまらないという異常国歌である。

常在戦場という言葉が国是の北鮮もまた、である。他国に戦争をふっかけないと国がもたない
という主体(しゅたい、と読んではいけない。チュチェと読むらしい)主義は今も健在である。
創価学会は「聖教新聞」の惹句が「勝利」なのである。何と戦争しているのかは知らないが。
どれも20世紀の遺産、化石、残滓である。お酒は20世紀を脱皮してますます旨いのである。

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いまだにユダヤ的世界とイスラム的世界で対立するとか、古すぎる。』(典拠以下も同じ)。
日本人には自分の宗教〈このみ〉を他人に押しつける馬鹿はいないのである。
日本人の発想、すなわち文化と、白人(所謂ユダヤ系欧米人)の発想はどちらが優れているか。
価値観や解釈の優劣をその結果から見比べるのである。こういうのを「逆問題」という。

つまり、価値観を逆問題として見た場合、欧米人の宇宙論=彼らのいうところの地球人の宇宙論
に基づいた社会は、たしかに近代的なものになった。その半面、戦争や砂漠化の絶えない社会に
なっている。だから、結果的にはその地から別の場所に移住しなければならない。』。
チャイナ人もそうだが、白人も今自分たちが住んでいるところを住めない場所にしてしまうのだ。

『一方、霊的宇宙論に近い日本人の価値観では、すでに最低でも2678年間も同じ場所、同じ
日本国に住んでいる。その間、大旱魃も何度も経験し、津波、大地震、大噴火も何度も経験した
わけだが、いまだに砂漠化せずに緑豊かな土地になっている。山にも木々樹林が生い茂っている。
大半が日本人が植えたものである。[本当の勝利とは相手を見下す事でなく、利に勝る事だろう]

西洋世界→砂漠化[利を失うのである]
日本世界→緑化[利に勝るのである]
この結果から判断すれば、我々日本人の霊的宇宙論の方が、欧米人の彼らのいうところの科学的
合理的宇宙論よりもよりいっそうこの地球には「合理的」であることがわかるのである。』。

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by munojiya | 2018-05-19 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
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