2018-06-09 泣いちゃいけないのだろうがこれは泣ける
これは泣いてはいけないのだろうが、泣けるのである。5歳の少女が書いた反省文である。
鬼の捜査1課長でさえも、それを読みながら涙したという。
「ママ もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりももっとあしたは
できるようにするから もうおねがいゆるして ゆるしてください」

わずか5歳の女児が覚えたばかりののひらがなで書き残した言葉だ。今年[2018年]1月
から死亡するまでの間に書かされたとみられている。[「覚えたばかりのの」は原文どおり]』
典拠)。殺されたのは5歳の少女で結愛〈ゆあ〉ちゃんだという。
殺したのはその両親である。つい最近、親が子供を殺し始めるという映画の予告篇を見た。

ニコラス・ケイジが出ていた。そうそう、この予告篇である。
古くは、永井豪の「ススムちゃん大ショック」(1971年)という漫画がそれだった。
親から命を狙われるススム君の漫画だと聞いている。庵主は読んだことはないが。ネタバレ
「結愛」という名前は、BMの「由結」と「最愛」を足したような名前である。

それもまた、名付けられた子供を不幸にするという説もあるキラキラネームだったのか。
両親の名前は船戸雄大と船戸優里だという。一応、日本人かどうかが気になるのである。
この事件もアンチ安倍教信者は「安倍が悪い」という事で片づけちゃうのだろう。呑気なものだ。
不味い酒にあったときも嘆くのではなく、うまいお酒を造るように働きかけるものなのである。

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僕は、このメモを見て、大変恥ずかしながら泣いてしまいました。
自分にも5歳の息子がいて、毎日僕が帰ると「パパーっ!」と言って抱きついてきてくれて、
そんな年頃の可愛い子どもが、覚えたてのひらがなで一生懸命「ゆるして」と書いたと思うと、
涙が止まりませんでした。』(典拠)。

やっと覚えたであろうひらがなで、初めて書いたものが遺書だというのだから泣けるのである。
泣いて終わりの庵主と違って、さっそく行動を起こす人もいる。
しかし、僕は児童福祉の実践者の一人なので、悲しむだけで終わらせず、どうしたら良かった
のか?を考えました。

後々の検証を読まないと確たることは言えませんが、しかしそれを待っていると数ヶ月、長い
場合は1年以上かかるので、今ある情報に基づいて考えを書きます。』(同前)。
そういう親からは親権を取り上げて、子供を保護すればいいと単純に考えてはいけないのである。
それをやると、今度は鬼の児相〈じそう〉(児童相談所)と指弾されることになる。

子供は、そういう親であっても、親の元に帰りたがるというのである。殺されるというのに。
親も、その時は児相の係員に諭されて、悔い改めますというのだという。
しかし、結局はその両親によって虐待されて殺されてしまうという。親と子の相性がよくない
という事なのだろう。庵主と超辛口の酒みたいなものである。親和することはないのである。

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しかし、捜査1課長の嘘泣きに騙されてはいけないという異見もあるのである。その指摘は鋭い。
警察はなぜこの案件をメディアに流したのかを疑えというのである。否、メディアがなぜ今それ
報道をし始めたのかを疑えというのだ。今のメディアは結託して嘘を流すからである。
それを、マスコミのチョウセン人支配だと見做して「マスゴミ」と呼ぶことが定着している。

今、自動車事故で、年間6千人ぐらいが「殺されている」のである。
そんなことは誰も何も問題視しないのである。
その程度の人が死ぬことは社会的には折り込み済みだからである。
で、年間、何人の子供が親に殺されているのか。車に轢き殺される人の数の方が悲惨なのである。

行政は、親子の分断を目論んでいるというのである。
家族の破壊を推進しているというのである。
そりゃそうだろう。小さい子供のあるお母さんを家庭から狩り出して働けというのである。
子育ての面倒は託児所か見るというのである。それは母子を分断するということなのだ。

おそらく、メディアが誘導したい方向に楯突くこの人の異見に対する反発は少なくない事だろう。
別案件で、強制不妊手術による訴訟が多発しているのと合わせてみると、国の考えている事が
見えてくるというのである。
母子を分断していく方向に誘導されている事に気がつくべきだという。

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実は、女の子の死亡事件は(2018年)3月2日に起こったものだという。
それが、大々的に報道されはじめたのは、つい数日前のことなのである。
すなわち6月になってからなのである。
マスコミは事件を勝手に選択して時期外れの事件を報道しているという事なのだ。

その裏に隠されている思惑に気付かないと馬鹿だというのが別視点からの指摘である。
鋭い、としかいいようのない異見である。
庵主が、冒頭に泣いてはいけないと言ったのは、その事なのである。
泣いたら、そこで騙されてしまうという事なのである。

涙で目が曇って真実が見えなくなる、もしくは歪んで見えてしまうという事なのだ。
捜査1課長は今流行りの言葉を使えばなにかに「忖度」して、そして事実を「改竄」するために
わざと嘘の涙を流してみせたというわけである。
ところで、今の捜査1課長って誰なのか、庵主は知らないのである。そのご尊顔を見たいのだが。

たしかに、この映像を見たら、3月に起こった「ニュース」ならぬ「旧聞(オールドニュース)」
をなんと6月6日に報道している。そのタイムラグの理由を説明してから報道するべきだろう。
極端な話が先の戦争の開戦を今報道するようなものだからである。なぜそんな古い事件を掘り
返して今それを報道するのかその思惑を聞きたいものである。また政府の不都合隠しなのかな。
 
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TV映像に出てくる、亡くなった結愛ちゃんの写真は、ひょっとしてどこかの芸能事務所の
子役だったということはないだろうなと、心配になってくるのである。メディア不信である。
気のせいか、BMの由結〈ゆい〉ちゃんと最愛〈もあ〉ちゃんを足したような顔に見えるのだ。
その可愛い顔が、また涙を誘うのである。

5歳児を殴る成人男、ほんとうに外道。この外道男の名前は絶対に忘れない。実の娘に対する
虐待をする外道女。ほんとうに極刑にしてほしいし、この世から消えてほしい』(典拠米)。
どうやら「雄大」と「優里」もキラキラネームに認定されてしまったようである。
もちろん「結愛」という名前は不幸になることが実証されたキラキラネームなのである。

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by munojiya | 2018-06-09 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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