2018-06-13 辛口のお酒は美味いか、不味いか

「辛口」のお酒というのがある。
庵主は辛口のお酒を好まないのである。
そんなものを呑んでもうまいと思わないからである。
ただし、ここでいう「辛口」とは度を越した辛口である「超辛口」のお酒という意味である。

今時のお酒は殆どが辛口の酒だからである。
庵主がうまいといって喜んで呑んでいるお酒も殆どが辛口のお酒なのである。
日本酒度でいえば+3~4ぐらいのお酒である。
日本酒度で-は甘口、+は辛口と呼んでいる。今は-のお酒は殆ど見られない。流行ってない。

従って、庵主がいう「辛口」とは日本酒度が+7を超える酒の事である。
すなわち+8以上のお酒をいう。庵主には呑んでも面白くない事が判っているお酒の事である。
でも、そういうお酒が好きだという人もいるのである。人の好みはそれぞれなのである。
同じものなのに、好ましいと感じる人と好きではないという人がいるという実例がこれである。

選曲が新鮮でいいですね。
こういう曲に乗せてみると満州もなかなか新しい視点から考えられそうです。』(典拠米)。
一方、『何か当事[庵主校正:当時]の建物とか残ってるってのは悪くは無い[ない]けど、
BGMがぶち壊してる。勘弁してくれ』(同米)と感じる人もいるのである。


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by munojiya | 2018-06-13 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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