2018-06-14 それは逆「5歳の子のゆるしてください」
少し前に、5歳の女の子が親に殺されるという事件が起こった。虐待死事件である。
形式的には衰弱死なのだが、未必の故意による殺人と見做していいだろう。
親が実の子を殺すという「ススムちゃん大ショック」の現実版である。
永井豪が描いた漫画は数十年先を行っていたということである。

庵主はその漫画を目にしていないが、それを当時読んだという少年はトラウマになったとも
言われている。子供が、一番信じているものから殺されるという悪夢に、である。
お酒はうまいのが当たり前だと思っている人に、とんでもない酒を出したらトラウマになる
ようなものである。お酒を疑う事を覚えなければならないというやりきれなさに、である。

先の5歳の子が書いたという遺書〈メモ〉に多くの大人が涙を禁じ得なかったのである。
もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたは
できるようにするから
もうおねがいゆるして ゆるしてくだい おねがいします』(典拠0:52)というものである。

「この文章。5歳児が書けると思いますか?」』(同)という疑念が感じられるというのだ。
船戸結愛ちゃんはを殺した父親雄大メンバーの実の子ではなく、再婚した母親の連れ子だったと
いうのである。庵主は後夫は連れ子の娘と折り合いがよくなかったのではないかと邪推するのだ。
そして、その遺書を書かせたのは5歳の娘ではなく後妻の母親だという説もあるのである。

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本文の補足。
「後夫」。後妻という言葉はあるが、それに対応する夫をいう言葉を知らないので、とりあえず
「後妻」の「妻」部分を「夫」に代えて作った造語である。
後妻というのは「後に迎えた妻」だというが、「後に迎えた夫」のことは何というのだろうか。

「5歳」と「後妻」を掛けた駄洒落の部分の説に関して。
親が子どもに言葉を教えるとき、「ゆるしてください」と言え、ではなく、普通は「ごめんな
さい」と言わせます。平仮名は5歳児でも書けるけれど、語彙が少ない!』(典拠米)。
母親がこう書けといって結愛ちゃんに書かせたものだろう。

全文が平仮名だけで書かれた遺書だと思っていたが、よく見たら「パパ」と「ママ」は片仮名で
書かれているのである。5歳の結愛ちゃんは自分の名前は漢字で書けたのだろうか。
子供を3人育てあげました。当初からあの文章には大いに違和感を覚えてました。
さゆさんが今回このことを取り上げられたので、やっぱりと思いました。

99%、捏造だと思います。普通の子でさえ到底有り得ないと思いますが、ましてや養育放棄さ
れていた結愛ちゃんにはそんな知的教育を施されていたとは到底思えません。特務機関のレベル
の中途半端さを露呈しましたね。』(同米)。涙を感じるときはまず疑えという事である。
その遺書は母親が書かせたものだという見解を次の段でご紹介。

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母親が、娘に、こう書きなさいと指導して書かせたものなのだろう。
①親が子に「ゆるしてゆるして」と書かせるのは有り得ない!とは全く言い切れません。
実体験から想像できますが、虐待(家庭内暴力)は父母が足並み揃えて行うケースはほぼ無く
虐待の猛威(根源)はどちらか一人です(大方は父)。

法律、モラル、自分が逆の立場だったら、そういう思考は一切なく、早い話が、全ては、「自分の
思い通りに行かない」と言葉の暴力を叩きつけ、腕力の暴力へと連動します。』(典拠米)。
結愛ちゃんは、実の母親の後夫にあたる雄大メンバーになつかなかったのではないだろうか。
もしそうだったとしたら(ここは仮定である)、雄大メンバーの気持も分かるのである。

仮定を前提に話を進めるが、いくら相手と仲よくしようと思っても、その相手がいつまでたって
も感情の牙をむいてくるとしたら、いいかげんで心が折れてしまうのである。
たとえば、日本人から見たチョウセン人がそうである。
いくら、相手の気持にそって、謝罪と賠償を繰り返しても、相手の気持が変わらないとしたら。

そう、もう相手と気持が通じるようになることをあきらめて、逆に排斥したくなるのである。
そういう相手の存在すら疎ましくなる。目障りになる。積極的に殺そうとはしなくても、勝手に
死んでくれる分にはなんの心の痛みも感じなくなるのだ。むしろそう願うようになってくる。
「結愛」という名前がキラキラネームでその法則が作動したのだという考え方もあるけれど。

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さらに経験者の洞察は続く。
[庵主注:②の引用は省略した]さらに、そういう「夫婦関係=奴隷関係」においては、
常にびくびく相手の顔色を伺うことになり、それに連動し
「ご機嫌取り」なるものを絶えず行うようになります。

それが今回のケース(事件)では、「娘の父への反省文」、奥さんが熟知する暴力夫の好き好む
フレーズを詰め込んだ文章を5才の娘に書かせ、それを夫に見せる事で「ご機嫌取り」を行った。
典拠米)。母親にとっては、実の娘を殺すことになる再婚だったというわけである。
よもや、その母親も実は結愛ちゃんとは相性が良くなっかったということはないだろうが。

※結局この辺は、一個人レベル、一家庭レベルの話になるので、
経験がなければ上記は全く理解できない話になりますし、逆に分かる人にはとても理解できる話
だと思われます。
(個人的には理解できないほうが良い人生、良い事なのだろうと思います)』(同前米)。

親が、出生届を一年程度遅らせた可能性は?
大阪ではよくある。この風習は、韓国系の方々の間では風習化しています。』(同前米)。
そんな風習が本当にあるかどうかは知らないが、そうだとしたらチョウセン人は生まれた時から
嘘で始まっているという事なる。もしそうなら、結愛ちゃんは実は6歳だったという事である。

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by munojiya | 2018-06-14 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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