2018-06-15 「大地」もキラキラネームか
そういう名前をつけられた子供は不幸になると揶揄されているのがキラキラネームである。
今、気がついたが、「Kネーム」である。
「Kの法則」といえば同様に関わると不幸になる法則だから、「マ」のつくものにろくなものが
ないのと同様、「K」がつく言葉には「キラー」の呪いがかかってるのかもしれない。

「ノックアウト(Knockout)」も「K」である。
不幸に程度の差があるとしたら「強不幸」が「K」なのかもしれない。
「南鮮〈なんせん〉」はわざわざ「KANKOKU」と名乗り、「北鮮〈ほくせん〉」は
「KITACYOSEN」というのである。「K」に引き寄せられているのである。

人の国のことだからどうでもいいけれど。
「野辺大地〈のべ・だいち〉」という俳優が事故死したという。
その報道が杜撰なのである。どうして死んだのかがよく分からない記事なのだ。
そもそも、庵主は「野辺大地」という俳優の顔を知らない。

そこでマスコミ記事ではなく、ネットのねちねち記事に頼るのである。この人だという
顔を出さないスーツアクターだという。しかも名前は『野邉大地』(典拠)なのである。
お酒で「K」といえば、「開運」、「菊姫」、「九頭龍(「黒龍」の)」と、女殺しならぬ
呑み手殺しのお酒である。最後は「米だけの酒」ときて、やっぱり呪われているのである。

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全然関係ない補足。『また、日本における企業名「Samsung」や「Hyundai」は、それぞれ「サム
ソン」(原語:삼성 [samsɔŋ])、「ヒョンデ」(原語:현대 [hjɔndɛ])というカタカナ表記が
本来の発音に近いが、(ローマ字表記から推測しやすいが)原音からはより遠い「サムスン」、
「ヒュンダイ」が公式に用いられるようになっている。』(ウィキ)。

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by munojiya | 2018-06-15 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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