2018-08-07 サマータイムの話が出てきた東京汚輪
ついに東京汚輪は狂い始めたようである。その話を6日のラジオで初めて聞いたのである。
オリンピック期間中に時計を2時間繰り上げるサマータイムを導入しようという案が出てきた。
オリンピックの花形競技である男子マラソン(これ、なぜ男性マラソンと呼ばないのだろうか)
の疾走開始が午前7時だが、それでも暑いので、というのである。

「ふざけるな」といいたい。
「いい加減にしろ」である。そう言えば、誰に対して言っているか判るはずである。
今時、東京で汚輪を開催する必要性はないのである。後進国がやる国際運動会なんぞを。
そして、今度のサマータイム導入の主犯は「森喜郎」だという。「ふざけるな」である。

ここまできたら、庵主はもう日本中に迷惑を及ぼす東京汚輪を支持できないのである。
だいたい、コンピタの修正にかかる費用と手間はどうするのだ。労働強化の懸念もある。
日本政府は馬鹿か。馬鹿なのである。いや、案外「賢い」のかもしれない。
マラソンの7時スタートが暑いからというのなら、そのスタートを5時にすればいいだけなのだ。

そのために時計を2時間進める必要がないのである。
選手だけ早起きして勝手に走ればいいだけのことなのである。そのためだけのサマータイムは
本末転倒でしょう。お酒は酔えばいいというので、アル添で増量するようなものである。
お酒の味なんかどうでもいいというのでは、本末転倒なように、である。

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東京汚輪を彩る役者に不足はないのである。
まず、一人目がアマチュアボクシングの山根明日本ボクシング連盟会長である。
見た目に分かりやすい人なので、間違っても善人には見えないのである。
アマチュアスポーツというのはこういう手合いが牛耳っている世界なのである。

その体質はまさにヤクザである。
スポーツ選手の体質がそうなのでソレが容易に結びつくのかもしれない。
どこに「スポーツ精神」があるのか、庵主にはとんと判らないのである。
そもそも、スポーツ精神とソレとは対極にある精神なのではないか。

スポーツ精神を非スポーツ精神が管理するというのは喜劇でしかない。
非スポーツ精神というより、反スポーツ精神というべきか。厄スポーツ精神の事である。
スポーツというのはルールを守れる紳士がやるものだが、厄スポーツ精神というのは、
ルールを理解できない人達がやるスポーツの真似事をいうのである。

南鮮人選手が出てくる「スポーツ」とやらを見ると不愉快になるのはそのせいなのである。
相手の選手に信が置けない対戦というのはもはやスポーツではないのである。
チョウセン人はそういう体質を持っている人種である。世界中からそう評価されているのだ。
日本では、サッカーも、フィギュアスケートも、トップはソレだと聞いたことがある。苦笑。

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by munojiya | 2018-08-07 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
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