2018-08-09 「底辺の人とは関わるな」
日本人には、本音と建前があるという人がいる。
そんなことは、日本人に限らないのである。
人間には表と裏がある、といっているようなものだからである。
両者が一致しちゃった人をナントカと呼称するのである。

社会の底辺の人とは関わってはいけません』(典拠)という。
お酒でいえば、底辺の酒は飲んでもつまらない、ということでそれはまったく正しいのである。
呑んでもつまらないお酒を口にすると、うまいお酒を呑みたくなるから、もう一杯呑みたくなる
のである。最初からうまいお酒を呑んでいたら、一杯のお代ですんだものを、である。

ゆえに、お金の無駄、そして、うまくもないお酒で酔わされるという時間の無駄なのである。
同じ酔うのなら、うまいお酒で心地よく酔いたいのである。
では底辺の人とはどういう人をいうのか。
ある特定の国の人達を指して言っているのではないのである。

底辺の人とは『フリーター、非正規社員[、]派遣社員、呑み屋、風俗上など売春婦』(同)が
それだというのである。ネットの炎上ネタにそう書いているというのである。
ちなみに、小室圭さんは一番目ということになるのかな。それとも二番目に当たるのか。
世の中には下には下があるという事である。上がよくて下が悪いかは、また別の問題ではあるが。

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お酒では、精米歩合50%の純米大吟醸酒がさっぱり面白くない味わいなのに、
アル添の普通酒が意外や意外にすっきりしていて呑みやすいという場合があるのである。
その2本が出てきて、どっちの方が欲しいかと言われたら、庵主はためらわず普通酒の方を
選ぶのである。

米大の方は、一回呑んだら、捨てるのも勿体ないのでそのままいつまでも減ることのないお酒に
なる可能性が大きいが、普通酒の方はさしてうまいというわけでなくても、体が親しみを感じて
ついつい呑んでしまうお酒だからである。お酒に関しては、上の酒が必ずしも下の酒よりうまい
という事ではないのである。下の酒といってもなかなか侮れないのである。

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by munojiya | 2018-08-09 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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