東京汚輪は、汚輪組織委員会会長の森嘉郎が汚輪期間だけサマータイムを実施したいという提案
をしてきたことで、庵主のようにサマータイム反対の人達を敵に回すことになったのである。
東京汚輪はその弊害を我慢すればいい次元から、積極的にやめさせないと殺されかれない有害な
利権行事に転化したということである。
サマータイムを野郎という馬鹿な事を思いついたのは森嘉郎だという。
平成の「牟田口廉也〈むたぐち・れんや〉」になろうとしているのである。
なぜ今度の汚輪は有害なのか。庵主が言うまでもない。頭のいい人が、そしてそれがもし実施
されたら確実に実害を受ける人がその弊を指摘している。商売で言っているのかもしれないが。
犬が尻尾を振る様を見たいので、逆に尻尾に犬を振らせようというアホな発想なのである。
『確かにこの酷暑に対して無策ではいけません。ですが、マラソンのような競技の開始時間を
早める等の措置をすれば良いのであって、何も国全体を変えるような大掛かりな方法は愚策と
しか思えませんでした。[日本でやりたかったら、会期を秋口に変更すればいいのである]
私は、五輪というイベントを円滑にするさい、ごくわずかであれば日常生活に影響が出ても仕方
ないと考えている人間なのですが、これはもはや影響どころか明確な損害です。「仕方ない」と
いうレベルをはるかにオーバーしています。』(
典拠)。費用と損害は甚大なのである。
もっとアルコールを混ぜてもお酒だといって三増酒を造った人達り再来である。森嘉郎は。
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汚輪組織委員会の本名は長い。
『公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会』(典拠)という。 「公益法人」という名称が詐欺である。
「有害法人」とした方がいいのである。
そのホームページも酷い。
たしかに汚輪の情報が書いてあるから、それらしいとは思えるものの、そのHPは誰が作って
いるものなのか、トップページをみただけでは判らないのである。
フィッシニングサイトかもしれない、アヤシい作りになっている。
相当な費用を掛けて作られているHPなのだろうが、杜撰以前にデタラメなのである。
今回の汚輪の体質がそれだけで見えてくるのである。
チョウセン汚輪なのである。日本人なら辟易するソレの体質を如実に示しているのである。
組織委員会の役員名簿には錚々たる名前が並んでいる。
こいつらも、今度のサマータイムには積極的に、もしくは、いやいやながらも賛成という立場
なのだろう。ヘタを打った人達である。自ら進んで森喜朗と同罪の地位に就いたのだから。
国民を敵に回してしまった。我が国では、麻薬と賭博とサマータイムは御法度なのである。