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2020-03-24 美しい見出し

満身創痍の伊国
 朝令暮改の英国
 死中求活の独逸』(典拠)。
対句があるのである。

イタリア「死屍累々」
 スペイン「戦々恐々」
 アメリカ「臨戦態勢」』(同米)。
しかし、四字熟語というのは実に便利なものであると実感するのである。

ならば日本はなんと言えばいいのか。
「抑笑傍観」でいいのかな。
対句は、ニッポン「悠々自適」、とでもしておくか。
さて、武漢病毒をばら蒔いたチャイナ国は、「虚偽終息の中国」、チャイナ「悪逆暴戻」かな。

台湾は「満城鉄壁の台湾」、タイワン「悠々自適」といったところか。お見事である。
グローバリズムというのはこういうことなのである。戦艦は、一部が破壊されても沈没しない
ように区画設計してあるが、グローバリズムとはその防壁区画をなくすることなのだから。
日本酒の美しい見出しはこれだろう。「本醸造酒」。その現実はいつも言っているとおりである。

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これが可笑しい。
日本人のユーモアである。
専守防衛の日本
天災への対応力は唯一無二』(典拠米)。

DP号の対応を批難したEUにブーメラン。気が付けば日本の数字をあっさり更新。後1ヶ月
は様子見が必要ですよ。』(同前米)。
庵主は、性格が悪いから、欧米のザマを見て、笑いを堪えているところである(抑笑中)。
イタリアは60歳以上の高齢者に人工呼吸器使えないみたいね[呼吸器の数が不足している]

患者多すぎてスタッフ足りなくて今年卒業予定の医大生を卒業試験無くして投入するみたいやし
(同前米)。
いうなれば、戦中の学徒出陣みたいなものか。勝てない戦争に若者を投入してもね。
チャイナ国は武漢に、全国から2~3000人規模の医学生を投入したという。

敗戦直前に、沖縄戦線に赴任を命じられた軍人みたいなものである。
武漢に「死に行け」という中国共産党〈だいほんえい〉の命令である。
個人的に右往左往、優柔不断と言いたい気がする。』(同前米)。
「右往左往の応酬」、イーユー「優柔不断」で、締めよう。

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確実な治療法が無い状態で闇雲に検査するのは自滅行為だという事だね。
現時点で、中華ウィルスには対症療法しかない。回復は専ら自己免疫力によるものだという現実
を踏まえないと対策を間違えるんだよ。』(典拠米)。
チャイナ国も、終息していないのに終息を宣言するというのも間違った対策だという事である。

チャイナ国内での、「嘘の終息」を宣言したものだから、国外にいたチャイナ人の入国を容認
することになり、それがまた感染源となって、こんどはもっと大きく武漢病毒が蔓延するだろう
という見方である。チャイナ人にその病原菌を与えれば、きっとそれを作るだろうと分かってて
渡してしまったのが米国(ユダ)のご判断だったというわけである。

チャイナ国に投げたつもりの病毒爆弾が、威力が思っていた以上に強力で、そのまま跳ね返って
きたというのが米国の最新事情である。
米国は、検査をしないことで、感染者数を少なく見せていたというわけである。
チャイナ国は、数字を少なく書き治すことで、誤魔化すことで感染主数を少なくしているが。

イタリアの医療崩壊が起きている状況で、6%の致死率というのは、もしかすると中国の本当
の状況に1番近いのかな。武漢がある湖北省だけでイタリアの人口くらいあるのに、致死率3%
とはとても思えないし、震源地だから対応なんてできなかっただろうし。だとすると単純計算
だけど、中国の死者数約3千人は3%→6%約6千人?』(同前米)という推論もある。

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満身創痍のイタリア
朝令暮改のイギリス
死中求活のドイツ
そして悠々自適、あるいは和而不同の日本』(典拠米。以下も同じ)。

他の書き込みもあるが、私は日本を表す四字熟語に群鶏一鶴か別有天地にしたいな。
(同前米)。
日本は「予定強硬」ですかね。なにがなんでも何事もなかったかのようにしてしまいがち
各国の回復者はどうなってるのだろうか。

日本では自衛隊の救護した3桁以上の人は一人残らず完治・医療従事者の感染もなしっていう話
もありましたが』。鎖国することが、日本人の身を守る最善の手だてになってきたようである。
回復者の状況がどうなっているか、という事すら、情報社会と喧伝されている今日でも自由に
入ってこないというのが情弱〈しょみん〉の平凡生活〈にちじょう〉なのである。

自称「情弱〈あんしゅ〉」の半径5メートルの生活と余人も殆ど変わらないということである。
今回のキャッチコピーは素晴らしい。』(同前米)。同感である。簡にして要である。
『日本は徹底的な予防措置の結果、ウイルス感染者が少ないが、「油断大敵」でしょ。ウイルス
保有者は、中国、韓国、欧米から保有者が来日してくるので、「余裕綽綽」ではないな。』。

by munojiya | 2020-03-24 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

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