日本人の本性は、実は、血も涙もないことを平気でする性格があるというのである。
嘘をつくことを悪と思っていないのがチャイナ人の本性だとしたら、日本人にも日本人特有の
本性があるという事である。十年、二十年では治せない性格のことである。
今度の武漢病毒戦争も、先の「太平洋戦争」の時の日本人の行動様式と全く同じだというのだ。
中国共産党はチャイナの人民を人間だとは思っていないように、日本の上級国民は庶民の命など
屁とも思っていないのである。上級国民の振る舞いが我が国の社会構造に基因するものなのか、
日本人の本性によるものなのかは判断が別れるところだろう。
原因が、社会的なものであれ、日本人固有の性格によるものであれ、結果は同じである。
上は平気で嘘をつくという事である・メディアはそれに加担するという事である。そして、
下に対する愛情は一かけらもないという事である。「お・も・て・な・し」も、外国人には
振る舞われるかもしれないが、同じ日本人には適用されないのである。
日本人は、外にはやさしいが、内には厳しいというのである。もちろん、個人ではそうでない人
もいるのは、チャイナ人やチョウセン人と同様だが、しかし社会構造はそうなっているのである。
日本人にはそういうところがあるという事である。誰しも自分の実像を見るのはつらいけれど。
でも、日本人が造るお酒は優しいのである。その優しさのことを「旨い」と呼んでいるのだ。
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『今日は普段に増して真剣で熱い迫力が伝わってくる動画でした。「女性ももんぺを履いて竹槍
でB-29を落とす訓練」のくだりでは、亡くなった祖母がよくその話をしていたことを思い
先の戦争でなくなった兵隊の7割方は戦闘死ではなく、餓死・病死だったと聞いたことがある。
『B29に竹槍で勝てるわけないやん
生物兵器にマスクで勝てるわけないやん。』(同前米)。勝てると思うのが、いや、それで
勝てると思いたがるのが日本人が持って生まれた知性なのである。
『加治先生のご説明に感動しています。
ここのところ何か変だ?と疑問を感じていましたが詳しいご講義で納得いたしました。10年
ほど前に林秀彦氏の「この国の終わり」を読みましたが、彼もその本の中で「考えるという
脳作業をしていない日本人の顔」と書いてあったことを覚えています。』(同前米)。
庵主の本棚にも、その林秀彦の本が数冊並んでいるからやになっちゃうのである。
『加治さんのおっしゃる通りです。怒りで涙が出ます。ニュージーランドに住んでおりますが
こちらは、即空港で制限があり、非常事態宣言を即出しました。その2日前に48時間後に
レベル4にしますと宣言され、只今病院薬局スーパーしか開いてなくて、全国民自宅待機です。
[以下は引用元でどうぞ]』(同前米)。政府は何かを隠しているという不信感が拭えないのだ。