その読みが当たっているかどうかを庵主は判断できないが、その見方は気に入っているのである。
『コロナウイルスは中国人に効くようにつくってあるから、日本人はあまりあわてなくてよいの
です。中国人は何をとち狂ったのか、このウイルスから西洋人だけに効くウイルスを開発して、
ばらまきに行ったのです。中国人は感染した連中がわざとばらまきに行くのです。
コロナウイルスはあまり日本では広まりません。日本はビックリするぐらい死者の数が少ないの
です。[2020年]3月24日、感染者は1,145人です。死んだ人間は42人です。
インフルエンザの場合は、7~8千人が死んでいるのです。それよりも少ないのですから、
コロナウイルスは中国人の遺伝子にかみつく要素があるのです。
日本でパンデミックが起きていません。中国系の連中には、コロナウイルスがくっついて
しまいます。日本にも中国人がいます。その人達が感染しているのでしょう。それが実態だと
思います。』(
典拠)。これは一次情報なのか、二次情報なのか。
それとも、書き手の直感なのか。あるいはそうであってほしいという願望なのか。
それが判断できないのである。
しかし、その内容の当否は判らないが、これまでの主張を読んできた経験から鑑みるしに、
中杉弘先生の言うことには得心が行くのである。今度もまた妥当な見識だと思われるのである。
庵主好みのお酒を紹介してくれた人の味覚を信じるという事である。今度もきっと旨いだろうと。
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誰が、武漢病毒をばらまいたか。
「誰」かは判明しないが、今回の拡散は中国共産党の仕業であることは間違いないだろう。
武漢病毒の原型はアメリカがカナダで作ったものだという。
それをチャイナ国の女スパイに盗ませたのだという。
チャイナ国に渡せば、チャイナ人はそれを改良して、周囲にバラマクことになることは間違い
ないだろうというわけである。そして、現にそのとおりになったのである。
チャイナ国は利用されたともいえるが、中国共産党が原型を猛毒化したことも否めない筈である。
ご丁寧にも武漢病毒を作っていた研究施設を爆破して証拠を隠滅した事でそれが判るのである。
『コロナウィルス騒動、シナリオ書いてるのは誰だ?
新八紘一宇の始まり。新型コロナウイルス騒動で資本主義経済の崩壊をもたらし,欧州(EU)
経済やアメリカ経済が破綻する。元より経済の機能を持っていない支那や中近東、ロシアなど
世界の金融経済が再スタートする。』(典拠米)。膨張主義は侵略主義でもあるのだ。
情弱である庵主が、その真実を知ったところで何の役にも立たないのである。
まず、それが真実なのかどうかが判断できない。相反する二つの真実を並べられたら、とっちが
正しいのか判らないのである。折角の真実も、庵主にあっては宝の持ち腐れなのである。
その点、お酒の真実〈うまい〉はいい。一口含めばすぐ判るのだから。