「鬼滅の刃」のコラボグッズ(関連商品)のネタである。
今度はアウターと傘だという。
ちなみに、値段はアウターが17,380円(税込)、傘が7,480円(同)だという。
その広告(ステマだろう)にある注釈がこれである。
『※「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記となります。
※「煉」は「火」+「東」が正しい表記となります。
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable』(
典拠)。
そんな字体の些細な違いなんか誰も気にしないのに、である。
そこまでオリジナルにこだわるのなら、南鮮に売ったものや、ネットフリックスに売ったものは
なぜ炭治郎のイヤリングの絵柄を変えてしまったのだろうか。「はて、面妖な」である。
庵主も日本語にこだわるのである。外来語が苦手だからである。外来語は意味が判らないので。
「アウター」が何か判らない。どうやら「ブルゾン」の事らしいのである。
今度は「ブルゾン」がわからない。昔言葉でいえば「ジャンバー」の事らしい。
その点、「傘」とあればすぐ意味が判るのである。「コラボグッズ」は「タニフン商品」、
「ステマ」は「オレオレ広告」とでもしておけばいいのか。解説は欄外で。
日本語であっても「生原酒」とか、「本醸造酒」とあっても意味が判らないのではあるが。
-----
「タニフン商品」の「タニフン」とは「他人の褌で相撲をとる」である。
「オレオレ広告」の「オレオレ」は「オレオレ詐欺」のそれである。
オレオレ詐欺はなりすましだが、ステマはいかにも広告主ではないようになりすました広告と
いう意味である。