人気ブログランキング | 話題のタグを見る

2021-04-16 どストライクの「千代田蔵/純米生原酒」

確定申告をした日には、今年も税金を納めることができたお祝いにうまいお酒が呑みたくなる。
今年も一年間よく働いたというお祝いである。
納税できるほどに収入があったのだからありがたいのである。
さて、四谷税務署からの納税帰りに、途中にある酒屋に立ち寄る。

滋賀の酒「道灌」を昔から扱っているという田中酒店である。
そこに「千代田蔵/純米生原酒」があった。
「道灌」の蔵元である太田酒造の千代田蔵(神戸市東灘区)で醸したお酒である。
目が行ったのが「精米歩合70%」というところである。

庵主は、精米歩合70%でうまいお酒というのが最近はお酒を選ぶテーマにしている。
精米歩合70%というのは、今はその縛りがなくなったが、以前の純米酒の最低基準だった。
純米酒と名乗るには精米歩合を最低70%以下にしなければならなかったのである。
今は山田錦を使った80%とか、90%で醸した純米酒も出回っているが。

さて「千代田蔵」の味はというと、庵主にとっては、どストライクだった。これはうまい。
酸味がしっかり立っている。製造年月は『2020.11』で、まだ炭酸味も残っている。
呑んでいて爽快な、「うまい」のラインを軽く越えている、当たりの「70%酒」だった。
原材料:米(国産)、米麹(国産米)』『アルコール分:16%

-----

製造者 太田酒造(株)本社
     滋賀県草津市草津3-10-37
 製造這 太田酒造(株)千代田蔵
     兵庫県神戸市東灘区深江南帳2-1-1

滋賀県の本社蔵の表示がありますが、本製品は兵庫県産米を100%使用した千代田蔵で醸造
した商品です。』
『使用米:フクノハナ100%
unfiltered pure』という襷ラベルが貼られている。無濾過生原酒と訳すのか。

by munojiya | 2021-04-16 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya