相手の馬鹿〈くに〉が核兵器を持ってちらつかせている以上、日本もそれに対応するために、
使うつもりはなくても持たざるを得ないのである。
『[追い詰められたプーチン大統領は]核弾頭の利用を真剣に考え始めるかもしれないが、一発
使ってしまったらロシアはこの戦争を終わらせる事ができなくなる。
ロシアは永久に世界の敵になるのであってロシア人全員が世界の敵になるだろう。今まで実戦で
核兵器を使った国は良くも悪くもアメリカだけしかない。そしてその原爆がもたらした悲劇を
全世界が知っているわけで、それを知りながら実際に使う国は第二次世界大戦後、何処の国も
無かった[なかった]。だからこそ知っていながら使うとなると責任はとても重いのだ。
[中略]今度の場合、明らかにロシアによる侵略戦争なのだから侵略する側がテメエの都合だけ
で残虐な核兵器を使用するなら全世界がロシア人を全人類の敵として扱う事を覚悟するべきだ。
それは反戦の立場を採るロシア人も巻き込まれる事になるだろう。他国に対する核使用は人間と
それ以外に分ける究極の分かれ目になるだろう。』(
典拠)。
この露宇戦争は、それを始めた時点でプーチンは馬鹿だという事を証明してしまったという。
『[核の使用は]まあ、やらないと思うがやったらロシア国民が人間で無くなる[なくなる]
わけで、プーチンはそこまで考えて戦争しているのかねえ? もっとも一国のリーダーとして
国民の生活を考えているのならそもそも戦争はしないだろうが。』(同)。
戦場で、生き死にを掛けて飲むウオッカが一番うまいウオッカの飲み方なのかもしれない。余行