「メディアリテラシー」という言葉がある。
庵主は、その言葉を知っているが、意味を知らない。
どうやら、他の人も同様に、意味を知らずに使っているようなのである。
庵主のような漢字人間は、漢字で書かれていないと言葉の意味が理解できないのである。
嘘でもいいから「哲学」とか、「経済」とか、「国連」とかに訳してほしいのである。
「国連」は詐欺擁護だからまずいか。良く言えば、「はったり用語」なのである。
「国連」は今度の露宇戦争で糞の役にも立たないことが明確になった糞組織なのだから。
しかも、我が国に弓矢の先を向けながら会費をボッたくる反日団体なのである。
その日本支部が「日本政府」だという説もあるけれど。
自民党や、公明党の議員の顔を思い浮かべる事はしまい。
状況証拠はそれを裏付けているのではあるが、論じる事もしまい。
実は「メディアリテラシー」は「メディア」もいい加減、「リテラシー」も大嘘なのだという。
『今の時代リテラシーが大切でいろんなことを言う人がいますが結局専門家でも殆どの人の考え
は外れるんですよね』(
典拠米)。そんなもののどこにリテラシーがあるのかと言うのである。
訳語といえば、「アル添混ぜ物酒」を「本醸造酒」と訳した人は偉いのである。奸智とも言うか。
まずいお酒を、あたかもうまいお酒であるかのようなイメージに化けさせてしまったのだから。
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ロシアは幻の大国なのだという。
イメージでは大国のように見えているが、中身はスカスカで、「皇帝」という強権がないと一つ
にまとまっている事ができない国体だというのである。
そういう国体を辛うじてつなぎ合わせているのは「砂糖」だというのである。
ロシア国内で砂糖が不足すると国家の体制が崩壊するというのである。
言うなれば、それは「ロシア綿飴説」である。
原料のザラメが供給に事欠いたら、綿飴がすぼんでしまうというのである。
庵主の思いつきの「ロシア5分割案」は、ロシアを崩壊させないための案なのである。
チャイニーズペキンの13分割案も同様である。
それらの大国を崩壊させてしまったら、回りが迷惑だからである。
ロシア人とか、チャナイ人が、日本に押し寄せてきたら迷惑至極だから、それを防ぐために
それらの国内に露人や華人を押し込めておく事が分割の目的なのである。
グローバリズムは湯田金の銭ゲバであって、貪欲と言い換えておこう、人々を幸せにしない。
『ロシアは資本主義を導入したことによって国内では守るべき部分を守らず競争力の弱い産業が
一国の独立を阻害するのがグローバリズムなのである。弊害以外の何物でもないのだ。
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『古舘さん、初めてYou Tube動画拝聴しました。面白かったです。
メインストリームから一線を画した独自の鋭い観点、ボイントを抑えたダイジェスト説明、
そして古舘さん独特のリズム、短い時間で要点がスッと入って来ました。
私もこのウクライナ戦争を終わらすのはロシア帝国の内部崩壊しかないと思ってます。
有力者や有識者がその視点から自信を持って語っている事を知り頼もしかったです。ロシアの
崩壊が加速し一日も早く侵略が止む事を祈ってます。
個人的には終戦の暁にはロシアはかつてのモスクワ大公国くらいの領土に限定されていいと
思ってます。
そして、北方領土は四島や二島と言わす、千島列島と樺太全土を80年間の慰謝料込みで返して
もらいましょう! 北方領土はロシアにとっては宝の持ち腐れ。それが天意に適ってます。』
(典拠米)。ロシアの大地を無駄に眠らせておくことはないという事である。 一方、チャイニーズペキンは潰さなければならないから分割する必要があるのである。
「芸術は爆発だ」と言った人がいる。
その伝で、「ニュース解説はプロレスだ」というわけである。
嘘でもいいから、予想が外れてもいいから、面白くなければならないという事である。
所謂「真実」なんかどうでもいいのである。プロレス中継で鍛えた技が面白いのである。
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『プロレス中継で鍛えた話術、大変分かりやすい説明でアホな私でも理解できました。国宝級の
「国宝」とは、庵主には見てもその価値が判らないが、判る人には至宝だという事が判る物件、
とでも定義しておこうか。「至宝」とは容易に得難い才能や興趣のこと。
「人間国宝」という。旨いお酒も国宝である。そういうお酒は何国宝と言えばいいものか。
お酒自体は、呑まれたらなくなってしまうのである。それはそのお酒の価値を判っていて呑む人
が国宝だという事なのである。
国宝というのはその客体ではなく、それを愛でる能力がある日本人を讃えるものなのである。
『古舘さんは、わかりやすい説明です…… 引き込まれていきます。』(同米)。
『いやぁ、1つ[一つ]の事に対して多面的に考えることの大事さを学びました。
しかし古舘さんの声は夜に聞くと何故か落ち着く。
またテレビのニュースでも活躍して欲しいです(笑)』(同米)。
そのTVもロシアと同じように崩壊に向かっているから、もう帰る局〈くに〉がないのである。
森本毅郎が朝の声だとしたら、古館伊知郎は夜の声だということである。
朝のテンポと夜のテンポの違いなのだろう。
いずれも、聞いた人を元気にしてくれるいい声だという事である。願わくはいい声になりたい。
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『侵攻を続けるロシア軍の戦車がいとも簡単に撃破されるのも、西側から供与されている対戦車
誘導弾による戦果というのは広く知られていますが、その対戦車誘導弾の効果や有効な使用方法
は米軍のイラク侵攻時(対T-72)に様々な角度で検証され、現在のウクライナの善戦に寄与
していると感じています。
前線で戦うロシア軍の携行戦闘糧食も期限切れの物が多いのも、ロシアを取り巻く経済環境の
悪化が招いたものだと想像に難なくありません[難くありません]。
また、諜報機関は軍隊ではなく、情報収集や分析、報告といった諜報活動を主たる任務として
動くのであって戦闘集団ではない。ないが故にその出身の彼には解らないのでしょう。
指示・命令だけでは軍隊というものは機能しないことを。』(典拠米)。 一に兵站、二に補給、三にうまい飯、といったところか。
そもそもロシアの軍事技術は見掛けによらず貧弱だというのである。
ロシアはこの戦争で「大北朝鮮」になるという人がいるが、すでにそれだったようである。
『産業自体はロシアでは弱いと言われてましたね。
例で言えば自動車。ロシア製が世界で認められていないのが証拠。』(同米)。
思えば、南鮮の自動車も、日本では洟をひっかける人もいないのである。南朝鮮はもともと朝鮮
だから「北朝鮮化」と言うまでもないが。その伝で、華国を「西朝鮮」と呼ぶのだったか。