本来なら深刻なニュースなのに、TVはそれをお笑い演出で伝えているというのである。
日テレの報道番組(バラエティ番組だったか)では、「時空の歪んだ女」が
こう伝えていると。
「未成年者の性被害報道」を。つまり犯罪隠蔽報道に徹していたというのである。
その番組を見ていた「サングラス男」がこう嘲笑〈あきれわらい〉している。
それを聴いて、庵主も連られ笑いしてしてまった。
TV局の忠誠心も大変だなぁ、と。すまじきものは宮仕えである。
あの気高い女アナウンサー「有働由美子」さんでさえ、笑われ者の役に徹しなければならないと
いうのである。
で、番組の主役〈はな〉である「桜井翔」さんはなぜかその時画面から消えていたというのだ。
TVは日頃は「忖度」する事を非と糾弾しているが、非の見本を自ら示してくれたのである。
やってはいけない「忖度」はこういうふうにするんだよ、と。
酒呑みが、酔っぱらっちゃいけないよと言って鯨飲して、自らみっともない酔態をさらすように。
動画を聞き直したら、有働“穴〈やっこさん〉”を「パラレルワールドの住人か」と言っていた。
ちなみに、その番組のタイトルは「ニュースゼロ」だという。
「ニュース性なし」という、バラエティ(おわらい)番組みたいある。
嗤うのではなく、そのギャグを素直に笑い飛ばせばいい番組だったようである。
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でも、凄いのは、そういう事務所に、自分の息子を差し出す親がいるという事である。
以下は、庵主の邪推(妄想練習)なので、事実を語るものではないから、誤解されないように、
と断った上で、「桜井翔」さんのお父さんはなんと総務省のお偉いさん(事務次官だったか)
だったというのである。ひょっとしてソッチの趣味がジャニー喜多川と一致しているのかも。
ネットでは、「郷ひろみ」がジャニー喜多川のお気に入りで、その性で、おっとそれの所為で、
一時ノイローゼになってジャニー喜多川から逃げ出したと言われている。
「言われている」という事実を紹介しただけ、本当に可愛がられていたかどうかについては
庵主には知る由もないのである。情弱(=情報源不足状態)なので。
「北公次」がジャニー喜多川に、本当に可愛がられていたという本を書いて、干されてやがて
悶死したという話を聞いたことがある。
その本は実在するが、その本で書かれている事が本当か否かを知る術〈すべ〉も庵主にはない。
ただ、そういう本が本当に売られていたという事を聞き流すだけである。
でも、ひょっとすると、まだ図書館にあるかもしれない。
好奇心のある人はそういう本を本当に探し出して読むのである。
昔なら、古本屋を探し回るのが大変だったが、今はネットですぐに見つけられる時代になった から便利になったものである。こういう記事もすぐに見つける事ができるのである。