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2023-05-24 今週のルビ「新聞〈こそく〉」

その新聞の姑息なね あれがね 嫌ですね』(典拠5:03)。
ジャニー喜多川の凶悪な少年性奴隷事件に対する新聞各紙の見解がそうだという。
「知っていたけれど、木鐸〈ぼくたく〉を鳴らしませんでした」と言っているのだという。
「報道しない自由」を発揮して平然としているというのである。

田中角栄が逮捕されたとき、「そんなことは前から知っていた」と豪語した記者がいたという。
馬鹿丸出しの発言である。知っていたのなら、なぜ書かなかったのか。
大人の事情で書けなかったのだろう。男が妻子を養うということは大変なのである。
しかし、今回は少年に対する性加害事件だから、話はそれとは異なるのである。

しかも、指弾された会社の今の女社長も少年に手をつけているのだという。
TV局はそれを知ってて、ジャニーズ事務所のタレントを使い続けていたという。
ジャニタレを使えば視聴率が稼げるからである。それも男が食っていくためなのである。
子供の人権よりも自分の利益、というわけである。

少年少女に対する性加害行為に対しては、欧米は対応が厳しいという。
その手の犯罪を犯した人から資金援助などを受けただけでも社会的に排除されるというのである。
ジャニーズ事務所やTV局、延いては新聞社もこの件では年貢の納め時だろう。
令和になってからこれまでの嘘が次々に暴かれていく。めでたい事である。おビールがうまい。

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「性奴隷」とか、「性加害」とか、『性的虐待』とか、呼称がばらばらなので、以後は少年少女
に対するその手の犯罪を「ジャニーズ犯」と呼ぶことにするか。
そこと付き合ってた会社っていうのは、全部ジャニーズが潰れるか、ジャニーズとの付き合い
を手を引くっていうのが、テレビ局とか新聞は本来矜恃だと思うんですよ。』(典拠6:16)。

今のタイミングで外国での報道を契機に大騒ぎに疑問。海外メディアの狙いは何かあるの
だろうか?』(同米)。
しかも、英国のBBCが火付け役だというのだから、疑ってかかるのが当然だろう。その上で
ジャニー喜多川(=同事務所)のジャニーズ犯(=対少年性犯罪)を糾弾すべきである。

性的トラウマは日本では治りにくい』(典拠)という。『下手をすると一生治らない』
(同前0:28)と、『業界の闇を知っている和田秀樹』先生は言うのである。
被害を受けたジャニーズ生はこの先一生その悪夢と付き合うことになるというのである。
とりあえずは、「1回500万円」(←庵主案)で精算して、話はそれからだろう。

最大の問題は若い男の子がホルモン剤を注射されていたことだとおもいますが。
故人の蛮行にのみ焦点を当てるのは、そこをボカしているのかな?』(同前米)。
ジャニー喜多川は「医師法違反」ということでいいのかな。
ジャニー犯を知ってて見ない振りをしていた会社は共同正犯としてかつ悪辣加重だろう。

by munojiya | 2023-05-24 11:35 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

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