『寺島氏の卓越した金融知識は見世物としてとても面白いのでそっとしといてあげてください
北の工作員と言われても仕方ないブルーウッドに比べりゃなんの影響もない』(
典拠米)。
突然出てきた「ブルーウッド」さんとは、国民的アイドルの「青木理」さんの事である。
国民的アイドルなので、「日本人国民」からは、こよなく愛されているのである。
で、テレビがない庵主はその「寺島」さんを知らないのである。
ネットで動画を探してみた。
「朱建栄」さん、「佐藤優」さんという、香ばしい方々だった。
藤原帰一さんと朱建栄さんは、庵主は初めて聞いた名前なので、それを「香ばしい」というのは
ナンであるが、「佐高」、「佐藤」の威光がまぶしくて、そのお二人もそれと同じ色に見えて
しまったのである。
これが「なんの影響もない解説」だという。言葉はあれど中身なし、という事なのか。
専門家の定義を高橋洋一先生が教えてくれる。
「原稿を見ないでその分野の事を1時間でも2時間でも語れる人」。理解している人の事である。
庵主も、お酒と手品の話なら、それぐらいは語れるが、専門家と称するものではないのである。
ゴルフや釣りの好きな人の話がそうであるように。無意味な否無冠の専門家と言えばいいものか。