『ジャニーズはある意味やっている人は一人、[中略]宝塚はみんなでやっているんですね』
(
典拠17:29)。東のジャニーズ、西の宝塚である。
統一協会、鬼畜事務所と同様に解散案件かなぁ。鬼畜事務所は現時点ではまだ生きているが。
「帝国陸海軍と同様、宝塚のイジメは伝統です」といったところか。
よくある嫁いびりも、我が国の麗しい伝統なのである。
前者は大家族の解体で順次解決化しているのである。しているように見えるのである。
今でも、嫁姑の女のイジメは変わらないのだから。宝塚も女がやっている限りはねぇ。
ということは、男がやっている「歌舞伎」もまた、想像に難くないということである。
庵主は、キムタクが「ショー・マスト・ゴー・オン」と書いて指弾された理由が分からなかった。
「死んでもやれ」だったのである。お酒も、「死んでもいいから呑め」と言ったらイジメである。
指弾した人達の感性が正しい。そったらことで「死んでまで」やってほしくないからである。
宝塚のキャッチフレーズは「清く正しく美しく」だという。話題の
宙組の卒業式である。
ちなみに、このコメントを書いた人も日本語が苦手な人みたいである。皮肉は得意みたいだが。
『まぁまぁ、二人の服装がおしゃれ感覚が素晴らしく思いました。宝塚歌劇団の清く美しく
正しく。イメージが崩壊か』(同米)。「清く美しく正しく」の不自然さに気づいていない。
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「そったらことを「死んでまで」やってほしくないからである」と書こうとして、「そったら
ことで」と書き直した。
その人にとってはそれが大切なのかもしれないが、それで自ら命を落とすというのは根本が
間違っていないか、という近代思想によってである。昔はそれでもよかったのである。
世の中には、まだまだその「近代思想」についていけない人が沢山いるということである。
「伝統」と称する「凶器」のことである。おっとっと、「狂気」のことである。
本末転倒のことである。
それは、その組織の中に入ったら見えなくなってしまうのではあるが。
「吉本興業」もそれだと指摘するコメントがあった。芸人の卵を安くこき使っているらしい。
高校野球で、野球高校の「PL学園」はそれで野球部を解散させたのではなかったか。
野球部に染みついた伝統は、野球部内では払拭できないということなのである。
鬼畜事務所の体質も、その組織内では解消できないのである。解散させるしかないのだ。
日大の「アメフト部」(部名はそれでいいのか判らないが、調べる気力がない)の体質もまた
それだろう。解散させることでしか、その体質は変わらないということである。
「馬鹿」も伝統である。遺伝と言い換えてもいいのか。それが容易に解消できない理由である。
人間という紙の裏側が出てきてしまったのが「イジメ」である。遺憾だが本能なのである。
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『私も、NHKのブギウギの虐めを見るのが不快でなりません。』(典拠米)。 『タイミング悪かったですね』(同米)。
これ、どっちに言っているの。
コメントを書いた人に? それともNHKに?
タイミングが悪いといえば、NHKは大河ドラマの主役に鬼畜事務所のタレントを使っている。
「NHKよ、それまずいんじゃないの。鬼畜事務所のタレントを使っているのは」である。
鬼畜事務所が反社会社だと判明した時点で、そのタレントを下げるのが常じゃなかったっけ。
山口組の現役の組員を大河ドラマの主役にしているようなものなのだから。さすがにねぇ。
『時代によって人権意識が変化しているのに、芸能界は治外法権的な聖域扱い。昔からの価値観
を守りたい勢力もあるけれど、現代では問題を隠蔽するのは、もはや難しい。光の中に暗い影を
見たら、エンタメを単純には楽しめない。失われた命は戻らない。ご冥福をお祈りします。』
(同米)。これは宝塚歌劇団に寄せられた米である。
庵主には先の「特攻隊」も「イジメ」に見えてしまうのである。
「あれはお国のために、衷情から選んだ高貴な死なのだ」と言いたい気持も判るのである。
それがなかったら、今、自分は多分生きている事はなかったかもしれないからである。
他人の死より自分の命である。「生は死に優先する」からそれでいいのではあるが。後味は悪い。
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『芸事の世界ってショウ・マスト・ゴー・オンが、美徳なんだと思います。その中で育ってきた
中にいる人からみたら、当たり前じゃん何がおかしいのって思ってると思う。話が噛み合わない
「ショー・マスト・ゴー・オン」は「死んでもいいからやれ」って訳すのだっけ。
それって、役者の命よりも、興業主の利益が優先だという座主の都合なのではないのか。
『別に美徳ではないと思います。
日本の場合は芸術分野が遅れているのでちょっと理解出来ない話ですが。』(同米)。
近代労働法から言えば、役者〈ろうどうしゃ〉に対する不法労働の強制という事なのだろう。
『天海祐希とか涼風真世とか 宝塚であそこまでのし上がったんだから
裏舞台もすごかったんだろうな。。』(同米)。
その麗しいお顔立ちの裏には、、、 あー、想像するだにおぞましい。想像すらしたくない。
夢が壊れてしまうから。思えば、善良と思っている自分の裏も普段はただ見ないだけで、実は。
『某テーマパークで、水に落ちても着ぐるみを脱がないのが美談とされる話を思い出しました。
そのような日本人の姿勢は外国人からは異様に見えるそうです。
おそらくキムタクや宝塚のような芸能業界だけの問題ではなさそうですね。』(同米)。
それが役者魂だと称賛したくなる、己の不徳に気がつかないのが怖いのである。