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2023-10-18 グローバリストの怖さ

「グローパリスト(全地球主義者)」の怖さはこれだという。
グローバリストの怖さは、其の土地で寝起きする住民の暮らしや幸福を歯牙にも掛けず、成果
を収奪する処にあります。』(典拠チャット)。グローバリストとは収奪者なのだ。ダサイ。
日本の戦争は、そのグローバリストと日本人の思想との戦いだったのである。今もそうなのだが。

日本に産まれただけラッキーです。』(同チャット)。それに早く気付け、ということなのだ。
合衆国で黒人に生まれたとか、チャイニーズペキンでウイグル人に生まれたとか、南鮮で純粋な
朝鮮人として生まれたとか、生まれたときから不運な人もいるのである。
日本に生まれた日本人が日本人をやらなかったら誰が日本人をやってくれるのかという事である。

日本人が今のように外国まかせの生き方をしていたら、見た目は日本人だけれど、中身は外国人
にとって都合がいい「バナナ」になっちゃうというのである。下種に堕ちるのだと。
「バナナ」というのは、皮は黄色いが中身は白い(白人のような発想をする)という侮蔑である。
それでは日本人に生まれてきた甲斐がないということなのだ。今の日本人は自立が足りないと。

参政党は左翼でも右翼でもない、シャイで今まで何も言えなかった国民が、現在の日本、
そして世界情勢に対して素朴な疑問を投げかけている、そういう政党です。』(同チャット)。
「シャイ」というのは「初〈うぶ〉」だということである。自虐言葉である。ナイーブともいう。
あの朝鮮人を嗤えないのである。うまいが欠けたらお酒じゃない。自立が欠けたら人じゃない。

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私はいじめで不登校でした』(典拠チャット)。
「両手に花」の反対は何と言うのだったか。
「前門の虎、後門の狼」だったか。
右を向いても闇、左を向いても闇の状態である。

今の日本がそれだというのである。
前を向いても闇、後ろを向いても闇である。
「嘘」という歴史を教えられ、「絶望」という未来しか見えない心境にさせられているのだ。
瓶に半分残っているお酒を見て判断するに、人は二つのタイプに別れるという。

「まだ、希望〈おさけ〉が半分も残っている」と見る人と、
「もう、希望が半分しか残っていない」と考える人とに、である。
前者は「楽観論〈そこぬけ〉」といい、後者は「悲観論〈そらしらず〉」という。
悲観論とは大空が開けているのに、地面だけを見て生きていることをいう。

別の譬喩を考えるなら、「目の前に美味いお酒があるというのに、選んでまずい方のお酒を呑み
続けているようなもの」である。
折角なら、目の前にある「うまいお酒」を呑もうよというものである。
庵主は人間を波長と見ているが、底カーブの一つ横は山カーブなのだ。一つ横は陽なのである。

by munojiya | 2023-10-18 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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